【マイクラ】書見台の入手方法と使い方

1.10のアップデートで新たなアイテムとして「書見台」が追加されました。
この記事では書見台の入手方法と使い方などについて解説します。



書見台

書見台は本を乗せてそのまま読むことのできるアイテムです。
このアイテムが追加されたことで、マルチプレイの場合に同じ本を一緒に読むことができるようになりました。

ソロプレイでは本をその場で読めばいいので書見台の追加で大きく変わる部分はありませんが、装飾アイテムの1つとして十分に使用できるデザインのアイテムとなっています。

書見台の入手方法

本を読むためにちょっぴり便利な「書見台」は、クラフトして作成することで入手できます。

必要な材料

木のハーフブロック:×4
木材をクラフトすることで作成することができます。
本棚:×1
木材6個、本3個をクラフトすることで作成できます。

本棚は材料となる「本」は比較的入手しにくいアイテムとなるので、クラフトで作成するよりも司書との取引で入手する方がオススメです。

クラフトして作成

材料を揃え本棚を中心にT字になるように、木のハーフブロックを設置することで作成できます。
この時木材の種類は別のものでも作成できるので、余っているハーフブロックを使って作成するのもいいですね。

ちなみに書見台は村の家にも生成されるようなので、運良く見つけた場合はこれを使用するのもいいかもしれません。

書見台の使い方

基本操作

書見台は本を載せる読むために使用するアイテムです。
ブロックの上に書見台を設置したら、書見台に向けて本を持った状態で設置ボタンを押すことで本を載せることができます。

本を回収する場合は叩くボタンを本に向けて押すことで、書見台から本を回収することができます。
(「書見台」自体を回収したい場合は斧で回収しましょう)

これ以外に設置した本を見ている時は「A」が選択、「B」が終了ボタンとなっています。

注意点

書見台を使用する場合いくつか覚えておくといい注意点があります。

  • 載せることのできる本は決まっている

本は4種類ありますが、書見台に設置できる本は「本と羽ペン」と「署名済みの本」の2種類となっています。
この他の「本」と「エンチャントした本」は載せることができないので覚えておきましょう。

  • 載せた状態では編集できない

本と羽ペンは続きを書くことができますが、書見台の上では編集することができません。
追加で記入をしたい場合は必ず1度回収してから行うようにしましょう。

  • マルチではページまでリンクする

マルチプレイでは一緒に本が読めるとお伝えしましたが、読んでいるページまで一緒になります。
よって、読んでいる途中でも他のプレイヤーがページをめくるとページが変わってしまうので、みんなで思い合って仲良く読めるようにしましょう。

まとめ

  • マルチでみんなで1冊の本を読めるアイテム
  • 木材のハーフブロック4個と本棚をクラフトして作成できる
  • 設置できる本は「本と羽ペン」と「署名済みの本」
  • ページも共有しているので仲良く見よう
書見台はマルチプレイの指示書としてだったり、インテリアとして活躍してくれそうなアイテムとなっています。
ぜひ参考に使ってみて下さい。



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