【マイクラスイッチ】簡単なエンダーマントラップの作り方〈Part115〉

経験値の獲得効率が高いと言われている「エンダーマントラップ」。
今回はこのエンダーマントラップを作成し、統合版となったスイッチでも動くのかを試していきます。


エンダーマントラップの作り方

エンダーマントラップはエンダーマンが大量にスポーンする「果ての世界(エンド)」に作っていくことになります。
資材を確保して果ての世界で作業を行っていきましょう。

湧き層と処理層の土台作り

まずは拠点を作成して作業がしやすいようにして、エンダーマントラップの土台を作成していきましょう。

【離れた場所に拠点を作成】

エンダーマンは果ての世界の本土にも湧いてしまうため、トラップの位置は本土と128ブロック以上離す必要があります。
また湧き層は待機場所より手前までくるため、実際は150ブロックほど離した拠点から作成を始めた方がいいでしょう。

今回は130ブロックほどの場所から拠点を作成し、拠点の大きさは7×9ブロックで作成しています。

注意
トラップまでの道と拠点はエンダーマンがスポーンしないように、全て下付きハーフブロックで設置するようにしましょう。
【落下スペースを作成する】

拠点ができたらエンダーマンが落下してくる場所を作成していきます。

拠点の奥の中央3ブロックにハーフブロックを重ねてフルブロックとなる土台を作っておきましょう。
さらにこの周囲をブロックでコの字に囲い、この部分を高さ44ブロック分積み上げます。

【湧き層を作る】

44ブロックの高さまで積み上げた場所から、四方に15ブロックほどの湧き層を作成します。
少し小さめな気もしますが、まずはお試しということでこれくらいの大きさにしてみました。

作成中にエンダーマンが湧かないように、湧き層には光源で湧き潰しをしておきましょう。

エンダーマイトを配置する

エンダーマイトはエンダーマントラップに必須のモンスターです。
エンダーマンはエンダーマイトを発見すると攻撃を仕掛ける特性があるため、これを利用して落下させる仕組みを作成していきます。

【エンダーマイトのための土台を作る】

エンダーマイトを配置するブロックは、高さ4ブロックの位置となります。
これはエンダーマンが引っかかることなく落下していくための3ブロックの空間を作るためです。

土台ができたらエンダーマイト用のスペースを2ブロックの高さで囲い、レールを設置してトロッコで確保できるようにしておきます。
横の柱はエンダーマイト誕生後に、エンダーパールをぶつけて脱出するための柱となっています。

【エンダーマイトを確保する】

エンダーマイトはエンダーパールを投げることで出現するモンスターなので、囲った部分をめがけて出現するまでひたすらエンダーパールを投げます。
エンダーマイトが出現したら、デスポーンを防ぐために名札で名前をつけておきましょう。

名前をつけ終わったらエンダーパールなどで脱出し、トロッコをレールに乗せてエンダーマイトを確保しましょう。
今回の場合は加速レールにトロッコを設置してレバーをONにするだけです。

注意
エンダーパールは投げる度にダメージを受けます。
防具をしっかりつけて体力に注意しながら投げましょう。
【周囲を整えてエンダーマイトの設置完了】

確保したエンダーマンがエンダーマンから見えるように囲いを外していきます。
この時壊すブロックによってはレールの上に乗っているトロッコが走ってしまう可能性があるので、除去するブロックに注意して最終的にレールも壊しておきましょう。
エンダーマイトの上を9つのガラスで多い、エンダーマイトの下に1つブロックのある状態になればOKです。


仕上げ

最後に湧き層・落下スペース・処理層を全て仕上げていきます。

【落下部分にガイドを設置】

作成段階でコの字に設置していたブロックの手前に、落下のガイドとしてブロックを設置していきます。
下の2ブロック分は処理スペースとしてあけておくようにしましょう。

【トラップドアの設置】

湧き層の中央6ブロックにトラップドアを設置して、湧いたエンダーマンが落下する状態にしておきます。

隣に設置したトラップドアは層を管理するための出入り口です。
ここにはハシゴを設置して、修正をしたい場合に行き来しやすいようにしています。

【処理層を整えて完成】

落下場所として作成したフルブロックの上にホッパーを設置していきます。
ホッパーは設置する場所の手前にまずチェストを置き、これにつながるように設置して下さい。

最後に湧き層の光源を全て除去すれば完成です。

Switch版での効率

エンダーマントラップが完成したので、統合版となったスイッチでの効率を見ていきましょう。
しばらく様子を見てみると最初は軽快に落下してきていたエンダーマンが、ある一定数でストップするということが分かりました。

エンダーマンの数を何度か数えてみましたが、9体ほど落下してきた後に落ちてこなくなります。
倒すことでまた落下が始まるので、これは制限がかかっている予感です。

とはいえこの「エンダーマントラップ」は倒し続けてさえいればゾンビスポナートラップよりも効率はいいので、道具の耐久値回復などには使えるでしょう。
問題を抱えたトラップではありますが、興味のある方は参考に作成してみて下さい。

今後問題に関しては色々と検証していこうと思います!
というわけで以上、『エンダーマントラップの作り方』でした!


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2018年9月27日

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