【マイクラスイッチ】湿地帯でスライムが湧かない時に行った対策〈Part97〉

スライムはスライムボールをドロップするモンスターで、湿地バイオームやスライムチャンクでのみ発生する特殊な条件を持つモンスターです。

今回はこの条件のうち「湿地バイオーム」でスライムが湧かないという事態になりましたので、原因や対策などを実際の作業と共にお伝えしていきます。


湿地バイオームでのスライムのスポーン条件

まずは湿地バイオームでのスポーン条件を確認しておきます。

明るさが7以下であること。
Y50〜70の夜に出現。
月の満ち欠けに影響し、満月が最大。

これが湿地バイオームにおけるスライムの発生条件です。
ここの条件はそこまで難しい条件ではないため、スライムチャンクのY40以下という地下にスポーンする条件よりは序盤は集めやすいかもしれません。

湿地バイオームでスライムが湧かない原因

今回は湿地バイオームでスライムが湧かない状態になってしまっているため、考えられる理由を全て確認していくことにしました。
(そもそもがピースプルであるという要因は省きます。)

湧き潰しをしてしまっている

「明るさレベル7以下」という発生条件があるため、大地の湧き潰しをしてしまうとスライムはスポーンしません。
今回は湧き潰しを行っていないため、ここはクリアです。

高さがズレている

スライムが湧くためには「Y50〜70」という条件も満たす必要があります。
自然生成された大地でこれをクリアしていないことは考えにくいですが、一応座標を表示して真ん中のY軸の数値を確認しておきましょう。
今回の原因はもちろんこれではありません。

新月の夜

湿地バイオームのスライムは新月の夜には全くスポーンしないという条件があります。
なので新月の夜に探しても当然見つかることはありません。
今回は最も多くスポーンすると言われている「満月の夜」に捜索しましたが、それでも見当たりませんでした。

他のモンスターの影響

最後に疑ったのは他のモンスターのスポーン数による影響です。
湿地バイオームの種類によっては水場の多い場所となっているものもあります。
この水場に1.13のアップデートより追加された「ドラウンド」が大量発生し、スライムが湧かなくなってしまっていることが考えられます。

全ての原因を確認した上で、クリアできていない可能性のある「他のモンスターの影響」に関して対策を行ってみることにしました。

水中(海底)の湧き潰しで対策

今回の「他のモンスターのスポーン数による影響」はドラウンドが原因となっているので、海底の湧き潰しで対策を行います。
水中にスポーンする「ドラウンド」は海・河川・湿地の明るさ7以下の場所にスポーンするという条件があるため、発生を抑制するためには海底の明るさ8以上を保てばいいわけです。

そこでグロウストーンを使用した湧き潰しを行うことにしました。
(透過ブロックを設置するのも効果がありそうですが、湿地バイオームで水中は見えにくいため光源を設置する方法を選びました。)

湧き潰し

湧き潰しは座標を表示した状態で、海底のXとZ軸の座標が5の倍数の場所にグロウストーンを設置していきました。
この作業を行う間は、ドラウンドが束になって襲撃してくる可能性があるので装備はしっかり整えておきましょう。
トライデント持ちのドラウンドが来たら、ひとまず撤退することをオススメします。

対策後にスライム発生

湧き潰しが完了し夜を待つと、ようやくスライムがスポーンし始めました。
やはり今回の湧かなかった原因は、水中に大量発生していたドラウンドにあったようです。
湧き潰しはかなりの材料もいりますし大変な作業ではありますが、スライムボールを入手したいのであれば試してみる価値はあります。

湿地バイオームを発見したのにスライムが思ったように発生しないという方は、今回紹介した原因を1つずつクリアした後で湧き潰しなどにもチャレンジしてみて下さい。

以上、『湿地帯でスライムが湧かない時に行った対策』でした!


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