【マイクラスイッチ】村人増殖機構で優秀な村人誕生〈Part95〉

エンチャントなどの取引をしてくれる村人が優秀であればあるほど、装備を整えやすくなります。

そこで今回は以前作成した村人増殖機構を使い、優秀な村人を誕生させてみました。
増殖させた方法や必要となる材料などを、作業内容を通してお伝えしていきます。


村人増殖機構の改良

現在の村人増殖機構の状態は、村人8人が増殖の限界値です。
しかしこれは村人を離れた場所(64ブロック以上)に運ぶことで減った分の村人が増殖するため、運びさえすれば限界値を解除できます。

【マイクラスイッチ】村人増殖機構を統合版で作成して検証してみた〈Part91〉

2018年10月29日

今回は運びやすくするためにレールを使用して、改良を加えてみました。

増殖機構から搬送しやすい仕組みに

本来プレイヤーが行き来するための通路として作成していた周囲の1ブロックの範囲を、成長した村人に歩いてもらう通路にすることにしました。
(成長した村人に通路へ出てもらうのは手作業で行っています。)
通路の1カ所には村へと続くレールが設置されていて、ここにトロッコを配置することで周囲を歩いていた村人が自動的に乗り込むという流れです。

この経路を利用して村人を送り続け、村人増殖機構での村人の誕生を促し「優秀な村人」を探していきます。

優秀な村人を発見するために

優秀な村人の基準

優秀な村人の基準は主に2つです。

1.優秀なエンチャントを所持している。
2.取引の条件(消費アイテム数に対する対価)が良い。

【1.優秀なエンチャントを所持している】
エンチャントに関して見るべきところは、使用頻度の高いエンチャントであるかどうかと最高ランクのエンチャントであるかという部分です。
中でも「シルクタッチ」や「修繕」などはランクもないため、所持していた時点で優秀と判断できます。

【2.取引の条件(消費アイテム数に対する対価)が良い】
条件に関して見るべきところは、取引の効率です。
取引ではこちらから出すアイテム数と交換してくれるアイテム数に、村人によって差が出る場合があります。
同一のアイテムでも村人によって消費エメラルド数が違ったり、エメラルドを入手するするために必要なアイテム数が違ったりとそれぞれです。
よりプレイヤーに有益な取引内容を持った村人もまた、優秀であるかの判断基準と言えるでしょう。

発見するために用意すべきアイテム

優秀な村人を探すにあたって取引内容を表示させる必要があるため、必ず数回の取引をすることになります。
村人との取引は様々なアイテムを消費して行えますが、優秀な村人を探す場合は主にエンチャントが関係する「司書と鍛冶」を見ていくことになります。
そのため用意するアイテムは絞られます。


司書との取引に使用できます。
紙はサトウキビをクラフトすることで作成できます。
石炭
鍛冶との取引に使用できます。
石炭は洞窟などで採掘することで入手できます。
エメラルド
どの村人との取引にも使用できます。
主に村人との取引で入手することが可能です。

この3アイテムを十分に所持していれば、優秀なエンチャントを持った村人を発見するために取引内容を最後まで出すことがほぼ可能です。

今回も「紙×9スタック・石炭×7スタック・エメラルド2スタック」ほど準備をして、優秀な村人探しを行いました。

誕生した優秀な村人たち

最後に、今回巡り合った優秀と言える村人を紹介します。

村人 所持しているエンチャントした本
司書 アイテムボーナスⅠ(12)
衝撃Ⅱ(24)
幸運Ⅲ(14)
司書 幸運Ⅰ(5)
落下軽減Ⅳ(57)
衝撃Ⅰ(18)
司書 シルクタッチⅠ(12)
宝釣りⅠ(19)
パワーⅤ(23)
司書 入れ食いⅢ(27)
アイテムボーナスⅢ(15)
無限Ⅰ(14)

村人を増殖させながら取引を20人近く繰り返し、ようやくこの4人の司書が誕生してくれました。
基本的には「武器・道具」に使用できる優秀エンチャントがほとんどですが、今後増殖をさせながら防具などにも使用できるエンチャントを探していきたいと思います。

以上、『村人増殖機構で優秀な村人誕生』でした!


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