【マイクラスイッチ】ブランチマイニングで鉱石の効率収集!最適な高さと方法〈Part93〉

マインクラフトには鉱石を取集する方法として「ブランチマイニング」という方法があります。
鉱石不足なこともあって今回はこのブランチマイニングを行うことにしました。

ブランチマイニングのやり方や、実際の作業を通してどれくらい収集できるのかを参考にお伝えしていきます。


ブランチマイニングとは

ブランチマイニングは、鉱石を効率良く入手するために行う採掘手法です。
かなり単純作業になりますが無心で掘り進めるため、こういった地道な作業もマインクラフトの楽しみ方の1つでしょう。

ブランチマイニングは基本貴重鉱石を狙い、高さ(Y座標)11の位置を掘り進むという流れで採掘を行います。
そこでまずは最適とされる「高さ11」について、鉱石の生成される高さを元に解説しておきます。

鉱石が生成される高さ

鉱石は種類によって生成される高さが決まっています。
この決まった高さ以外の場所では、どれほど探しても発見できませんのでまずは確認をしておきましょう。

金鉱石
高さ5-29に生成される。
ダイヤモンド
高さ5-12に生成される。
ラピスラズリ
高さ13-16に生成される。
レッドストーン
高さ5-12に生成される。

こう見ると、どの貴重鉱石も入手できる高さは12付近となっています。
ブランチマイニングでは採掘時に「高さ2ブロックの通路」を掘り抜くため、11の高さからスタートすることでラピスラズリの生成される場所をカバーしつつダイヤモンドとレッドストーンも発見できるというわけです。

鉱石との位置の関係も分かったところで、実際に行うブランチマイニングの方法を確認していきましょう。

ブランチマイニングのやり方

ブランチマイニングには採掘方法として「枝型」と「風車型」の2種類があります。
風車型の方は「無心で」というわけにはいかないので、今回は枝型の方法をお伝えしていきます。

高さ11まで降りる

鉱石を見つけやすいように、まずは高さ11の位置まで降ります。
(座標の表示をONにしておいた方が分かりやすいです。)
場所としてはどこでもいいですが、作成している整備などとぶつからない位置にしましょう。
途中でマグマなどに遭遇する可能性があるため最低でも2マス掘りで注意して進んで下さい。

補足
途中で地上に戻れるように「はしご」などを所持しておくと便利です。

ブランチマイニングの拠点作成

高さ11の位置に降りたら、この周辺に拠点を作成しておきましょう。
拠点には「チェスト・作業台・かまど」などがあると便利です。
チェストには大量に鉱石が入ることとなるため、少し多めに設置しておいてもいいかもしれません。

拠点ができたらブランチマイニング開始です。
最後に掘り方を確認しておきましょう。

ブランチマイニングの掘り方

まずは拠点から高さ2ブロックの1本の道を掘り進みます。
ここから3ブロック置きに高さ2ブロックの道を横に掘り進むだけです。
図で表すとこのような感じになります。

縦の道も横の道も距離に決まりはありません。
ただし遠くまで掘りすぎると拠点にアイテムを収容しに行くのが大変になるので、ある程度やりやすい距離感で作業することをオススメします。

1時間のブランチマイニングの成果

今回は参考程度に1時間のブランチマイニングを行い、収集できたアイテムの量を紹介します。
(使用したツルハシは「効率Ⅳ・シルクタッチⅠ・耐久力Ⅲ・修繕Ⅰ」のダイヤモンドです。)

こうして見ると1時間にしては少し物足りない気がしますが、不足時には助かるレベルの鉱石の数はしっかり取れています。

そして今回、何より助かったのは不足していた「石」などの建築資材まで一気に入手できたところです。
これによりようやく建築などにも手を出せるようになりました。

ブランチマイニングは貴重鉱石だけでなく建築資材も入手できる効率的な採掘方法です。
材料が不足しているという方は、簡単なので是非チャレンジしてみてください。

以上、『ブランチマイニングで鉱石の効率収集』でした!


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