【マイクラスイッチ】首ひも(リード)の作り方と使い方〈Part66〉

首ひもは「リード」という名前で知られているアイテムです。
このアイテムは動物を連れていくことができるため、探索時や牧場を作りたい場合などにあると助かります。

今回はこの便利な「首ひも」を作成しましたので、作り方や使い方などを紹介していきます。


首ひもについて

首ひもは動物を引っ張ることのできるアイテムです。
牧場作りなど動物の移動が必要となる場合に活躍してくれます。

首ひもは動物を連れていくことができるだけでなく、柵につなげることでその場につないで移動しないようにできるという特徴も持っています。

首ひもの作り方

今回はこの便利なアイテム「首ひも」を初めて作成していくことにしました。
まずは必要なアイテムから確認していきましょう。

必要な材料と入手方法


クモを倒すことでドロップ入手することができます。
スライムボール
スライムを倒すことでドロップ入手することができます。

この中でもスライムボールが意外と入手が困難です。
スライムボールをドロップする「スライム」は決まった条件の元でしかスポーンしません。
条件をしっかり把握した上で、スライムを探して入手する必要があります。

クラフトして作成

材料が揃ったら作業台でクラフトして作成します。

必要な個数は糸を4個、スライムボール1個です。

リードは壊れることはありませんが、途中で切れたり(アイテム化)してなくしてしまう場合があるので複数所持していた方が便利です。
材料に余裕がある場合は多めに作成しておきましょう。

首ひもの使い方

首ひもの作成が完了したので、次は使い方の基本を確認しておきましょう。

基本的な使い方

首ひもは手に持った状態で、対象の動物に向け【ZLボタン】を押すことでつなぐことができます。

つなぐことのできるのは基本動物ですが、この他にもゴーレムやスノーゴーレムもつなぐことが可能です。
この状態で移動することで対象のMOBがついてきます。
(つないだ後「首ひも」に余りがあれば、手に持った状態で別の動物に向けて【ZLボタン】をクリックすることで複数の動物を同時に連れていくこともできます。)

外したい場合は首ひものついた動物に向けて【ZLボタン】を押すことで解除できます。

この時首ひもはアイテム化されますので、拾い忘れないようにしましょう。
(外れない場合もありましたが、この時は何も持っていない手の状態で動物に向けて【ZLボタン】を押すことで解除できました。)

柵につなぐ

首ひもは動物を引っ張るだけでなく、柵につなぐことで一定場所に滞在させることができます。
方法は動物にまず先ほど手順で首ひもをつなぎ、そのまま設置してある柵に向けて【ZLボタン】を押すだけです。

これで首ひもが柵に巻きついたようになり、動物はつながれた状態となります。
外す時は柵の結び目に対して【ZLボタン】を押すことで解除できます。
(この方法を利用すれば、探索に馬などを連れていった場合も柵と首ひもで待たせておくことができます。)

切れる原因を知っておこう

使い方ではありませんが、首ひもをなくさないためにも「切れる」ということについて触れておきます。

首ひもの「切れる」という表現は壊れるというわけではなく、アイテム化するという意味です。
このアイテム化する原因は「動物のと距離」にあります。

動物は時として段差など通ることのできない場所にひっかかり、上手くついてこれていない場合があります。
このような状況が原因となってプレイヤーと10ブロック以上離れてしまうと切れてしまうわけです。

これはそんなに大きな数字ではないので、引っ張っている動物の様子を確認しながら連れて歩くことが重要となります。

まとめ

今回は念願の「首ひも」を作成したため、作り方や使い方を解説しました。
最後に内容をまとめておきます。

動物やゴーレムなどを引っ張ることができる。

柵につなぐことで一定の場所に待機させることができる。

操作は基本【ZL】。

10ブロック以上離れると切れてしまう。

首ひもがあることで動物の移動は非常に楽になります。
探索に馬などを連れていくにしても動物牧場を作るにしても、あると便利なアイテムなのでぜひ参考に作ってみて下さい。

以上、『首ひも(リード)の作り方と使い方』でした!


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