【マイクラスイッチ】エンダーチェストの作り方と使い方〈Part58〉

洞窟などの探検で材料を集めている場合に、持ち物がいっぱいになって困るという経験は誰もがすることだと思います。
そんな時に役立つアイテムの1つとしてあげられるのが「エンダーチェスト」です。

今回はついにエンダーチェストの作成をしましたので、作り方や使い方などをお伝えしていきます。


エンダーチェストの特徴

エンダーチェストは中身をリンクさせることのできるチェストです。
ワールドの中では全てのエンダーチェストの中身がリンクしているため、エンダーチェストさえあればどこにいても中身を取り出すことができます。

この特性を利用すれば洞窟探検など危険を伴う場合でも、入手した貴重品をあらかじめ入れておくことで「全ロス」してもエンダーチェストの中身は別のエンダーチェストから取り出すことができます。
(この場合チェストの中身以外のものは失いますので注意して下さい。)

エンダーチェストの作り方

エンダーチェストに必要な材料

エンダーアイ
エンダーパールとブレイズパウダーをクラフトすることで作成できます。
黒曜石
マグマを水で固め作成しダイヤモンドのツルハシで採掘することで入手できます。

エンダーパールはエンダーマンを倒すことで入手できますが、紫色のローブの村人(司祭)との取引で入手することもできます。
ブレイズパウダーは暗黒界の要塞にいるブレイズを倒して入手する必要があります。

クラフトして作成

各アイテムをクラフトして作成します。

エンダーアイ1個を中央に設置し、周囲を黒曜石8個で囲む形です。
これでエンダーチェストが作成できます。

エンダーチェストの使い方

基本的な使い方

エンダーチェストは基本的に通常のチェストと同様、設置して開くことでアイテムを出し入れすることができます。
エンダーチェストは性質上ラージチェストにはなりませんので、ここだけは覚えておきましょう。

回収方法

エンダーチェストの回収はシルクタッチのついた道具でのみ回収することができます。
これ以外の道具で壊した場合、エンダーチェストは消滅し黒曜石だけがその場に残ります。

エンダーチェストの使用例

今回はエンダーチェストを3個作成し、実際に設置を行うことにしましたので使用例として紹介します。

別の村に設置して拠点とリンク

今回は3個のエンダーチェストの内2つを、アイテム移動が楽になるように常時設置しておくことにしました。

1つ目はもちろん「拠点」です。
ここには倉庫があるため出し入れするには非常に便利です。

2つ目は3000ブロックほど離れた砂漠村に設置することにしました。
この周囲には歩いていくことのできる村があることと、最近で1番使用させてもらっている村であることがここを選んだ理由です。

本来なら全ての村や施設に設置するとアイテム移動が非常に楽になりますが、エンダーチェストの数量が少ないため常設するのはこの2カ所のみとしました。
これでもアイテムの輸送はかなり楽になります。

1つは手持ちとして使用

残りの1つですが、これは常にプレイヤーが持った状態にしておきます。
こうしておかないと入手したアイテムなどを入れて、手持ちをあけることができるというエンダーチェストのいいところを活かすことができません。

こういった用途もあるためエンダーチェストの中にはいっぱいにせず、探索や建築で必要となる最低限の資材・食料・装備品を入れて活用していこうと思います。

使い方に関しては人によって違うかとは思いますが、よければ参考にしてみて下さい。
というわけで以上、『エンダーチェストの作り方と使い方』でした!


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