【マイクラスイッチ】村の構造物の種類と特徴!様々な建物の屋根を湧き潰し〈Part45〉

今回は新たな村を発見しましたが、この村にはかなり多くの種類の構造物が見られます。
今まで発見してきた第1の村と第2の村でも、ここまで多くの構造物はありませんでした。

そこで今回は村に生成される建物の種類と、第3の村にあった建物の屋根部分の湧き潰しを光源を使用せずに行ったのでその紹介を行っていきます。


村の構造物の種類

村には様々な種類の構造物(建物や畑)があります。
この構造物の生成はランダムで、発見した村に全ての構造物があるとは限りません。
なのでここでは生成される構造物のすべての種類を紹介しておきます。

木の小屋 原木と木材をベースに生成された、床が土の家。
小さな家 床と柱の丸石に加え、原木と木材で生成された家。
屋根がフェンスで囲まれたタイプもある。
大きな家 丸石・原木・木材で作成されるL字タイプの家。
肉屋 三角屋根の庭があるタイプの建物。
庭はフェンスで囲われていて、内装にはカウンターがある。
図書館 三角屋根の細長いタイプ建物。
内装には本棚が使用され、テーブルもある。
鍛冶屋 丸石がベース材料として生成される建物。
溶岩が設置してあることと、屋根に石のハーフブロックが使われている。
教会 丸石系の材料のみで形作られた建物。
内部は3階建てとなっていて、はしごが設置されている。
井戸 必ず村にある構造物。
丸石の土台と屋根が設置されている。
2×7のサイズで生成される農場。
大きいものはこれが重なったサイズ(2つ分)になる。
街灯 フェンスの上に羊毛が設置された構造物。
羊毛の周囲には松明が設置されている。
基本は建物の間に生成される。
道は周囲と見分けがつくようになっている。
例)草ブロックには草の道

構造物は道や街灯などを合わせると、合計11種類となります。
この中でも建物となるのは8種類です。
建物にはそれぞれ決まった形式があり、形式によって屋根部分に湧き潰しが必要なものもあります。

各建物の湧き潰し

建物の湧き潰しは基本的に屋根と内部を確認していく形となります。
内部には松明などを設置して対処すればいいですが、屋根の上は松明が並んでいるとかなり不自然です。
そこで今回は屋根の湧き潰しの参考となるように、行った湧き潰しを構造物ごとに紹介していきます。

木の小屋


基本が原木と木材で作成された木の小屋ですが、天井部分に下付きハーフブロックを設置することで湧き潰しを行いました。
中央部分には木材のハーフブロックを入れてアクセントをつけています。

小さな家


木の小屋と似た家の構造物ですが、これも天井部分にモンスターが湧くため下付きハーフブロックを設置しました。
中央に木材の階段ブロックを設置することで、平たくならないようにしています。
(階段ブロックにもモンスターは湧きません。)

大きな家


L字タイプの家ですが、階段だけと見せかけて実はモンスターが発生する場所があります。
ここも丸石のハーフブロックを下付きで設置し湧き潰しを行いました。
丸石のハーフブロックが浮いてしまうため階段ブロックの一部を丸石素材に変更し、ラインの模様として作成しています。

鍛冶屋


鍛冶屋の屋根も石のハーフブロックの場所以外はモンスターが湧いてしまいます。
しかしせっかくハーフブロックが設置してあるため、この段差は活かしたい…
ということで天井を全て削り、下付きの丸石のハーフブロックに変更しました。
これでモンスターが湧く場所がなくなりました。

井戸


井戸の屋根もモンスターが湧く場所となっています。
ここには木材のハーフブロックを設置して対処しましたが、階段ブロックなどを上手く使うともっと良くなるでしょう。。。

村の建物の中でも「肉屋」と「図書館」は屋根がキレイな三角屋根(階段ブロックのみ)となっているため、屋根の湧き潰しの必要はありません。
今回建物がなく湧き潰しをお見せできなかった「教会」ですが、これは湧き潰しが必要な建物となりますので、教会を発見した場合は忘れずに屋根部分まで確認をしておいて下さい。

今回のまとめ

村の建物の湧き潰しが一通り完了したので、今回の内容をまとめておきます。

村に生成される構造物は大きく11種類。

生成される建物は8種類。

屋根に湧き潰しが必要な建物は「木の小屋・小さな家・大きな家・鍛冶屋・教会・井戸」の6種類。

村に生成される構造物を確認し、忘れがちな屋根部分に湧き潰しが必要な建物を覚えることで、より確実に村を守ることができるようになります。
ぜひ参考に湧き潰しを行ってみて下さい。

以上、『村の構造物の種類と特徴!様々な建物の屋根を湧き潰し』でした!


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