【マイクラスイッチ】渓谷の村のリフォーム!初期で入手できる材料でもここまで変わる!〈Part39〉

村を発見は村人と取引ができる他に「建築」を行うという楽しみが増えます。
というわけで今回は村のリフォーム編です。

前回発見した「渓谷に生成された村」を自分なりにアレンジした形に作り変えていきます。
初心者の方でも取り組みやすいように、初期で入手しやすい材料を使用して作業を行っていきます。


現在の村

この村は渓谷と山の中に生成されているため、落下する場所が非常に多いです。
落下に関する対処は前回ある程度行ったので、今回は全ての家にアクセスできるように村を大改造をしていきます。

村のリフォーム

目的が「全ての家にアクセスできる状態」にすることなので、今回は主に通路作りを中心に行いました。
比較的大きめな変更を加えた場所を中心に紹介していきます。

村の道を整備

村にはデフォルトで「草の道」という道が存在します。
この草の道はシャベルを持った状態で草ブロックに向けて【ZLボタン】を押すことで、プレイヤーでも簡単に作成することができます。
そこで今回は段差で途切れてしまった道をこのように作成し直してみました。

道が狭くなっていた部分は畑と家を2ブロック分横に移動させ、通りやすい幅の道を作成しています。
道の基本は「草の道」で作成していますので、ここにモンスターが湧くことはありません。
これに加えて〈丸石のハーフブロック〉を段差に設置して、段差の上り下りもスムーズになるようにしてみました。
(ハーフブロックも下付き設置なので、モンスターは湧きません。)

家の高さを整備

生成された村には必要のない段差が存在する場合があります。
今回発見したのは無駄に1ブロック下がった家です。
この段差は必要ないため、家をこのように変更してみました。

まずは家を1ブロック上げた状態に作り変え、穴を土で埋めました。
家の周囲や屋根などに丸石系の材料を使用することで、家の雰囲気も随分変わります。
家の角には〈丸石の壁〉の上に〈松明〉を設置して装飾してみました。
仕上げに道をつなぐことで、より村への一体感ができます。

埋まった家を掘り出す

高低差のある場所に村が生成されてしまった場合、家が埋まった状態になっている場合があります。
こういった家は時にドアを塞いでいてしまったりするので、家を出して上げる必要があります。
今回の家はドアは埋まってはいませんでしたが、このように変更してみました。

こういった家の場合はまず、完全に家を露出させてしまうのが最初にすべき作業です。
家を露出させたあと周囲のバランスをとっていきます。
仕上げにここにある2つの家も、先ほどの家と同じような装飾をして完成です。

落差のある場所に通路を作る

今回のようなひどい高低差のある村では、村全体を移動するのが大変な状態になっている場合が多いです。
こうなるとせっかく生成された家などが、意味のない建築物となってしまいます。
そこで全体に移動ができるようにこのような変更を加えてみました。

この作業を行う上で大事なのは、まずイメージをすることです。
空間の中にどこからどうつながる道を作るか…
今回は手前部分の階段から井戸へのイメージをしてからここの道を作り、そこから家を一つずつ通路でつないでいきました。
道自体は1から作成したもののため、湧き潰しを考えて〈丸石のハーフブロック〉を全て下付きで設置しています。
これで安全な通路が出来上がりました。

リフォーム完成

作業が完了した村全体の様子はこのような感じに仕上がりました。
最初の画像に比べると随分と雰囲気が変わったかと思います。
(村に手を加えていくとなると、こういった場所に生成された村の方が面白いですね。)

今回使用したのは「樫の木」「トウヒの木」「丸石」と簡単に入手できる材料なので、初めたばかりの方でもぜひ参考にしてみて下さい。
以上、『渓谷の村のリフォーム』でした!


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