【マイクラスイッチ】拠点周辺を改良!道と畑作り〈Part8〉

今回は拠点の周辺を道や畑を作りながら改良していきます。


現在の拠点

現在の拠点は家は作ったものの、周囲が若干寂しい感じになっています。

今回はこの部分に道や畑などを作り、より生活している感じのある拠点へ作り変えていきます。

まずは道から

畑などを作る前に、まずは道の整備から行っていきます。
拠点のドアを中心に幅3ブロック分の道を作りました。

道は畑や家などを作っていく上で、畑や建物の場所の基準にもなります。
作るものの大きさをある程度頭に入れて道を作ることで、後の作業が非常にやりやすいです。

畑作りと基礎知識

道でガイドを作ったので、これに合わせて畑を作成していきます。
畑を作る前に基本となる知識を少し確認しておきましょう。

畑の大きさと成長する明るさ

畑の大きさ
畑の大きさは、耕した畑に水が伝わる範囲で考えます。
水を中心に4ブロックまでの範囲には水が伝わるため、水を中央に1ブロック分設置した畑の最大範囲は9×9となります。
これ以上広げても、耕した畑は土に戻ってしまうので注意が必要です。

成長する明るさ
作物の成長には苗を植えた場所の上(空気ブロック)の明るさが9以上必要となります。
これ以下になると成長が止まるため、常に成長させる場合は夜でも明るさを保つ必要があります。

基礎を確認した上で、早速畑を作っていきましょう。

畑を作成

最大範囲は9×9ですが、今回はスペースが足りなかったこともあり5×5の畑を作りました。
畑の周囲には明るさを保つために〈松明〉を設置しています。

ここでもう1つ大事なのは周囲段差がないことです。
畑は上に落下(ジャンプや段差から降りるなど)をすることで、土に戻ってしまいます。
行き来しやすい環境を作るためにも、畑の周囲にはなるべく段差がないように作るのが理想です。

道と畑の装飾

今回は最後に初期にできる範囲の装飾を行ってみました。

道の装飾
道の段差には〈樫のハーフブロック〉を設置し、スムーズに行き来ができるように作成しています。
これに加え前回入手した〈葉ブロック〉を道の脇に設置しました。

畑の装飾
畑には入り口となるゲートを設置して装飾しました。
ゲートの下には土台に見えるように〈丸石〉を設置し、この上に〈樫の木の柵〉を3ブロック分重ね、上には〈樫の木の柵のゲート〉を中央に設置しています。
柵のゲートはそのままでは設置できませんでしたので、ブロックなどを下に仮置きして設置すると上手くいきます。

これで拠点も少しは生活しているような雰囲気のものを作ることができました。
今後この場所を少しづつ改良していき、便利な場所にしていきたいと思います。

以上、『拠点周辺を改良!道と畑作り』でした!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です