今回は建築編です。
以前に建てた神社が孤立している状態だったので、この付近に『和風な村』を作成していく計画を始動することにしました。
今回はこの1回目として、村への入り口となる『門』を作成していきます。
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作成するための材料
今回は和風な建築ということで『神社建築』の時に使用したものに近い素材を用意しました。
主な材料の紹介
【樫】
和風建築の床や柱などに使われるアイテムです。
今回は『垂木』や『柱』として使用します。
▼樫の便利な入手方法
【石レンガ】
和風建築の屋根として使われることが多いアイテムです。
今回の作成でも『屋根』として使用しています。
【丸石】
和風建築の道や屋根として使われるアイテムです。
今回は『道』として使用しています。
▼石・丸石の便利な入手方法
これ以外にも光源として利用する《グロウストーン》を整えて準備完了です。
今回のような『門』の作成くらいだと、木材・石系・光源を用意すれば十分です。
道の作成
門を作成する前に、入り口の基準となる道から作成していきます。
拠点のある村から見ると現在このような状態です。

右手にある山の奥に『神社』があり、その周辺に和風の村を作成していきます。
ちょうど途中まで伸ばしていた道があったので、この部分から繋げて道を作ることにしました。
作成する素材は和風のことを考え《丸石》をベースに選んでいます。
段差は極力活かす方向で作業を行って道を作成していきました。

段差で歩きにくくならないように、段差の手前には必ず《丸石のハーフブロック》を設置しています。
これで道は完成です。
素材の切れ目の部分の違和感を無くすために、この場所に『門』を建てていきます。
門の作成
〈柱を設置〉

まずは柱を作成していきます。
道の幅が5ブロックなので、柱はこのまま道の両脇に設置します。
柱の高さは内側が5ブロックになるように設置し、6ブロック目の柱同士をつなぎます。
同様の柱を1ブロック空けて後ろにもう1つ設置します。
〈屋根と垂木を設置〉

屋根部分を設置します。
柱の上に《石レンガの階段》を設置し、柱同士の間の位置に《石レンガのハーフブロック》を1つ上げた位置に設置します。
石レンガの階段から手前に半ブロックずつ下がるように、《石レンガのハーフブロック》を3つ設置します。
これで屋根の基盤ができました。
垂木を設置していきます。
柱の1ブロック外の位置に《樫の階段》と《樫のハーフブロック》で装飾します。
中心にハーフブロックを設置し、画像の赤くなっている向きに左右に階段を設置します。
裏側も同じ形になります。
〈屋根を広げる〉

バランスを整えるため、屋根を少し広げます。
石レンガで作成した屋根となっている部分を両側に2ブロック分追加します。
屋根の内側も1ブロック分追加する形になりますが、ここは柱を追加してもおかしいので《樫の階段》などで装飾するように追加しておきます。
〈屋根の仕上げ〉

屋根を仕上げていきます。
先ほど追加した2ブロックの屋根の内側部分を、少し高くします。
ここはハーフブロックの部分は半ブロック追加し、階段の部分は1ブロック追加するという方法で作業を行いました。
これで外観は完成となります。
〈光源の設置〉

最後に光源を設置して明るくしていきます。
神社の作りと同様《模様入り石レンガ》と《丸石の壁》で柱を作り、《グロウストーン》を設置して周りを《木のトラップドア》で囲んでいます。
これを道の両端に2つ設置しました。
※道は両脇に《磨かれた安山岩》を追加して、この上に設置しています。
見えにくいですが、屋根の内側部分にもグロウストーンを設置して明るくしています。
これで門の完成です。
門の完成

今回は『和風の門』の作成を行ってみました。
門があるだけで和風な村の入り口として、それらしくなってきた気がします。
そして今回、門の作成をしたことで面白いことにも気づくことができました。
それは、『門』というものは道の素材の変わり目に設置することで違和感を和らげる役目を果たすということです。
この門の手前は《丸石》、奥は《石レンガ》を基調として道を作成しています。
本来『道』としては違和感しかない状態のところを、門があることでかなり緩和されました。
このように門は装飾としても素材の変わり目の緩和としても、非常に効果的なものでもあると思います。
全く別の雰囲気の村を近くに作成したりする場合は、ぜひ参考にしてみてください。
以上、『門の作成』でした!
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