【マインクラフト Wii U】テラコッタを建築に取り入れる|村を一望する自宅を作成《PART304》

今回は建築編です。

度重なる村や倉庫の改良で自宅を撤去することになり、倉庫で寝る日々が続いていましたが…
ついにこの状態を脱出するために自宅の作成に着手することにしました。

今回の建築にはテラコッタを取り入れて作成を行っていきす。




作成場所

まずは建築場所を選びます。

実はこの村にはPART3の頃から村の様子を見渡してきた思い入れのあるブロックがあります。
自宅はこの付近に建てることにしました。

自宅からもこのブロックにアクセスできるような形で家を作成していきます。

決まった場所から見渡すことで、村の成長も確認しやすいですからね。

しかし改めてみると300回以上も更新しているのに、この成長レベル…
発展しているように見えるために、何かいいアドバイスをいただけると助かります笑

材料の確保

まずは必要となる可能性がある材料を用意してみました。
いつも建築時に使用しているシュルカーボックスを3つの中身を補充して残るは今回のメインである《テラコッタ》です。

テラコッタは《色付き粘土》をかまどで焼くことで作成できます。

これで建築のための準備は完了です。

家の作成

今回は自宅の作成ということで、無計画で建築を行っていきました。
計画がないため作り方が少し変になりましたが、流れをお伝えしていきます。

〈整地してスペース確保〉

まずは山となっていた場所に建築ができるように、整地をしてスペース確保を行っていきました。
柱を立てて建築する家の大きさを確認します。
今回の柱の位置は幅10ブロック・奥行き6ブロックで設置しています。

〈壁張り〉

柱を立てたスペースが意外と小さかったので、前に飛び出すような形に変えて壁を設置しました。
柱の位置から斜めに2ブロック分設置して、最後に横に1ブロック設置しています。

〈床張り〉

今回はテラコッタを床材として使用することにしました。
テラコッタは床として使うことで、絨毯を敷いたような見た目になるのでかなりキレイに見えます。
しかし改めてみるとテラコッタの設置向きがズレてますね…ここは後日修正しておきます笑

〈天井部分の作成〉

今回の建築の屋根部分はフラットタイプにする予定だったので、まずは《コンクリート》を天井に設置します。
建物の側面と前面に《石レンガの階段》を設置し、これを真っ直ぐ伸ばして角に《石レンガ》を設置してつなげます。

角部分と入り口部分に《丸石の壁》を設置して立体感を出し、この場所から天井に1ブロック《丸石の壁》を突き出して天井上を作成していきます。

飛び出した丸石の壁の上に《石のハーフブロック》を下付きで設置し、周囲を囲って天井上の完成です。
ここから村を見渡すこともできるようになりました。

これで外観はほぼ完成となります。

仕上げの作業

最後に仕上げの作業を行っていきます。
今回はテラコッタを設置した場所をエントランスにするため、奥を掘り抜いて部屋を作成することにしました。

〈奥に部屋の作成〉

建物の奥を掘り抜いて作成した部屋を作成しました。
ベッドとシュルカーボックスを並べ、休憩スペースにしています。

左手に見える階段は最初にお伝えした『思い入れのあるブロック』に登っていくための階段です。

〈エントランスの仕上げ〉

エントランス部分はできるだけ広い空間にしたいので、装飾はまだしていません。
今回は簡易的に窓に《ガラス》の設置をし、部屋との間に《鉄格子》を設置しています。

〈外装を仕上げて完成〉

最後に入り口にドアを付け、ドアの上に《石レンガの階段》を設置しました。
壁部分に《鉄格子》を追加して完成です。

今回は無計画に建築しましたが、思ったよりいいものができたかと思います。
今後周囲を整備しながら、村とつながる道なども作成していきたいですね。

以上、『テラコッタを使って建築』でした!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です