【マインクラフト Wii U】エンダーマントラップの修正|効率化のために湧き層を増やして検証《PART294》

今回はエンダーマントラップの修正を行っていきます。

以前エンダーマントラップの作成したことがありましたが、効率が良くありませんでした。
エンド全体の湧き潰しまで行いましたが、それでも修繕などに使えるレベルには達することができません。

そこで今回は湧き層を増やすという方法で、効率化を図りたいと思います。




トラップ作成の準備

エンダーマントラップは、エンダーマンがエンダーマイトを攻撃する性質を利用したトラップです。

このエンダーマントラップはエンダーマンが発生しやすい『エンド』に作成するため、忘れ物をすると取りに帰るのが手間になります。
そこで今回はあらかじめ必要なものをまとめてみました。

〈今回準備したもの〉

装備
エンダーマイトを発生させるため、エンダーパールを投げた時やエンダーマイトからの攻撃を緩和するために持っていきます。

ハーフブロック
エンダーマントラップを作成するための基礎となるブロックです。


ハーフブロックを追加で作成するために持っていきます。
(こんな程度では全然足りませんでした)

レール・トロッコ・名札
エンダーマイトを確保するために必要になります。

松明
エンダーマントラップを作成中にエンダーマンの発生を抑制するための照明として使います。

この他にも食料や武器、移動用にロケット花火などもあると便利です。
名札はミスした(エンダーマンにやられてしまった)時のために、複数持っておくと便利です。
エンドで名前をつける場合は金床も必要になります。

必須となる《エンダーパール》を今回持っていませんが、エンダーパールは作成していたトラップで入手します。
(トラップを始めて作る場合は持って行った方が効率よく作業できます。)

準備ができたので、作業にとりかかります。

※後で気づきましたが、この時トラップドアに必要な木材を忘れています。

エンダーマントラップの湧き層作成

湧き層の作成を行う前に、以前作成したトラップを見直しておきました。
作成が始めての場合は1度作成記事もご覧ください。

〈湧き層の作成〉

エンダーマントラップの湧き層を作成していきます。
大きさは以前湧き層を作成した時と同じ、中心から20ブロックの範囲(41×41ブロック)で作成していきました。

高さはエンダーマンが下にもスポーンできるように、3ブロック以上空けておく必要があります。
(エンダーマンの高さは2.9です。)

エンダーマイトを隔離する部分は下付きハーフブロックでガイドを加えています。

 

〈エンダーマイトの確保〉

次にエンダーマイトの確保を行っていきます。
エンダーマイトはエンダーパールを投げて発生させますが出現率が5%のため、食料を食べて体力回復を行いながら作業しないと危険です。

出現させた後、金床で名前をつけた名札でエンダーマイトに名前をつけます。
名前がついたらブロックなどで隔離して下にレールを設置し、トロッコの上に乗せます。

これで確保完了です。

確保する場合は実際にトラップで設置したい場所に行った方が後々楽です。

〈エンダーマンのガイド作成〉

エンダーマイトを設置した部分から四方1ブロックの場所に《柵》を設置し、2ブロックの場所(床)に《トラップドア》を設置しました。

ハーフブロックを画像のように設置し、エンダーマイトをエンダーマンから守ります。
上部にも湧かないように、下付きハーフブロックを設置しておきます。

これでエンダーマイトを攻撃しにきたエンダーマンが、トラップドアの場所で落下する形ができました。

効率の検証

トラップの2層目が仕上がったので湧き層内の松明をすべて除去し、実際に稼働させていきます。

湧き層作成前は10秒間で1〜2体の落下状況でしたが、2層目を作成することで10秒間で3〜4体倍くらいの効率になりました。
※この効率はあくまでもエンドの湧き潰しを行った場合です。

3層目などを作成していくことで効率がさらに伸びる可能性があるので、今後チャレンジしていこうと思います。

以上、『エンダーマントラップの湧き層作成』でした!

…実は最後にエンダーマイトがやられてしまうという悲しい事件が起こりました。
(ブロックの設置を忘れている部分があったようです。。。)
この部分も第3層作成時に修正していきます。




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