【マインクラフト Wii U】レールの無限増殖は修正されてしまったのか?|3種のレールの自動回収システムを作成《PART281》

今回はレールの無限増殖についてです。

前回作成した『高速クロック』でレール系の無限増殖を試してみたところ、普通のレールのみが増殖しないという現象が起こりました。
アップデートなどにより修正されてしまった可能性があります。

今回はレールが本当に増殖しなくなってしまったのかの検証と、レール増殖の回収機を作成を行っていきます。




原因探しと検証

レールの増殖について微かな可能性を求めて検証を行っていきました。
まずは以前作成した増殖機と違う点から考えていきます。

明らかに違うのは機構の組み方とクロックの速度です。
この2点を試していきます。

組み方の違いを検証

増殖機の中央部分を以前と同じ組み方に変えました。
《スライムブロック》で前後を囲い、レールの上に《ホッパー付きトロッコ》を設置しています。

まったく同じ状態で動作させてみました。

普通のレールのみが一切増えません。。。

これで組み方の違いという可能性が消えました。
残す可能性はクロック速度です。

クロック速度の違いを検証

先ほどの検証で加速レールなどは増えていたので、さすがにクロック速度は影響ないと思いつつも念のため確認しておくことにしました。

これは前と全く同じ仕組みで作成したものなので、当然クロック速度も同じです。
検証のために試しに動かしてみます。

やはりレールは1つたりとも増殖することはありませんでした。

検証の結果

今回の検証で分かったのは、レールの無限増殖が修正されているということです。
現在はまだ《加速レール》《感知レール》《アクティベーターレール》の3種類が増殖できる状態にあるので、次に修正される前に大量に獲得しておいた方がいいでしょう。

レールの自動回収機の作成

3種類のレールがまだ増殖できる間に、大量に収集するため回収して仕分ける仕組みを作成していきました。
仕組みは増殖して散らばった加速レールなどを《ホッパー》を使って回収し、回収したアイテムを《仕分け機》に流すという形のものにします。

〈アイテムエレベーターを作成〉

まずは《アイテムエレベーター》の作成から行いました。

アイテムエレベーターは1番下の部分に回路を組む必要があります。
後でホッパーでの流れも作るため、回路が干渉しないように場所には気を使いました。

〈仕分け機の作成〉

ここで作成する仕分け機は基本3種類のレールしか入らないため、作業はそんなに大変ではありません。
今まで作成してきたものと作りを少し変えたのは、仕分けたアイテムが入る《チェスト》を2段に設置したことです。

これはレール系アイテムが大量に取れることを予想して、LC1個分では回収しきれないと考えたからです。

〈仕分け機とエレベーターをつなぐ〉

2つの仕組みができたので、これを組み合わせていきます。

アイテムエレベーターは仕分け機の高さに合わせて追加し、1番上の《ドロッパー》を横向きにして作成しています。
これで仕分けるための仕組みは完成です。

以前天空トラップでもこのようなつなぎ方をしましたので、こちらを参考にしていただけると分かりやすいかと思います。

〈ホッパーの設置〉

散らばったレールを回収するための《ホッパー》を設置していきます。

アイテムエレベーターの1番下の《ドロッパー》にアイテムが全て集まるように接続していきました。
※今回の作業で合計100個近くのホッパーを使ってしまったため、ここはトロッコ回収の方法をオススメします。

仕組みが完成したので、最後の仕上げに入ります。

〈仕上げを行い完成〉

最後に外観を整えて、仕分け機を隠します。
これで一応完成ですが、今回はひと手間加えることにしました。

右の壁に《レバー》が付いているのが確認できると思います。
このレバーはレール増殖機を動かすためのレバーです。
裏から回路をつなげるだけなので難しいことではありませんが、回路の干渉には注意が必要です。

設置して動作確認をすると問題なく動いています。

これで部屋の中で全てが完結する3種類のレールの自動回収機が完成しました。
かなり便利にはなったと思いますが、高速クロックの効率が良すぎて仕分け機が追いつかない感じが見受けられます笑

それでも毎度回収する手間は省けますので、興味がある方は作ってみてください!
(アップデートで使えなくなるかもしれないので、お早めに!)

以上、『レールの自動回収システム』でした!




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