【マインクラフト Wii U】地下倉庫の湧き潰しと仕分け機用の通路作成|モンスターが湧く原因と対策《PART229》

今回は倉庫を整えていきます。

最近倉庫内でのゾンビのうめき声が聞こえることがあり、モンスターの発生を疑っていました。
倉庫内で発生されては安心して作業もできません。

そこで今回は疑わしい場所の湧き潰しを、発生の原因と共にお伝えしていきます。




モンスター発生の原因

モンスターが発生してしまう=スポーン条件を満たしているということになります。
まずはスポーン条件を把握することが、対策をするために必要なことです。

スポーン条件

プレーヤーを中心とした直線距離で半径24〜128ブロックの範囲であること

スポーン場所の明るさレベルが7以下であること
明るさレベルの条件は、明るさレベルが関係するモンスターに限られます。
ネザーのモンスターは明るさレベルがスポーン条件にないため、この条件は除外されます。

スポーン場所が不透過ブロックであること
不透過ブロックはガラス・フェンス・下付きハーフブロックとなります。

MOBの大きさの空間があること
各MOBごとに大きさはことなります。
例:ゾンビは高さ2、エンダーマンは高さ3など。

プレーヤーの周囲のMOBが上限に達してないこと

スポーン条件は各MOBごとによって若干異なりはしますが、基本的に明るさレベルを上げる・地面を透過ブロックで埋める・スポーンできる範囲をなくすといった方法でスポーンを制御することができます。

地下倉庫の対策

今回は倉庫を破壊する恐れのある〝彼〟の登場により、しっかりと対策する決心をしました。

この方が出現した原因はおそらく以前行った『隠し作業台』の作成後の湧き潰し忘れです。

この部分の修正と共に、明るさレベルについても考えてみました。

現状では光源ブロックを地面に埋め込み上からガラスブロックを設置して見た目重視にしている状態でした。
しかし地面と同じ高さに光源ブロックを設置する場合とでは、明るさレベルに差がでます。


※画像の明るさレベル15の部分にグローストーンが設置されています。

今回は少しでも明るさレベルが上がるように、地面の高さに直接グローストーンを設置していきました。

これで倉庫の中心となる場所の、モンスターのスポーン対策ができました。

仕分け機の裏側の対策

回路を作成した場所は、湧き潰しをついつい忘れがちな部分です。
仕分け機は回路が詰まっているため湧き潰しのスペースを作るのも、多少考える必要があります。

そこで今回は仕分け機の裏側に通路を作成しながら、湧き潰しを行っていくことにしました。

通路の作成と湧き潰し

多段式の仕分け機の裏側には、仕分けをするための回路とアイテムエレベーターの回路があります。

この仕組みは現在、アイテムエレベーターの方がログアウトのタイミングによって詰まってしまうことがある状況です。

原因が原因のためこれ自体の修正は不可能だったので、必要に応じて『詰まり』をすぐ修正できるように、多段式仕分け機用の補修ルートを湧き潰しのついでに作ることにしました。

現在の裏側の状態がこれです。

湧き潰しはそこそこできているようにも見えますが、不完全な部分を発見。。。
加えて回路修正用の道すらなく、かなり不便な状態です。

この部分を修正するとこのような感じになりました。

天井はさておき、裏側が全体的にかなり安定した明るさを保っています。
通路も作成し、回路の修正などもしやすくなりました。

倉庫の修正完了

今回は地下倉庫自体の明るさレベルの修正と、多段式仕分け機の裏側の修正を行いました。
これでモンスターのうめき声はなくなってくれるので一安心ですね。

湧き潰しを行う場合は、スポーン条件の知識をもとに行うとより確実ということも学ぶことができました。

地下倉庫でモンスターが発生する方は、ぜひ参考にしてみて下さい笑

以上、『地下倉庫の修正』でした!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です