【マインクラフト Wii U】村人との取引で材料集め|50分の取引で大量に収集《PART224》

今回は取引編です。

村人それぞれの職業によって取引を提示し、この提示された取引内容を満たすことで取引ができます。
職業によってはレッドストーンなどの鉱石などの素材を取引してくれる村人もいるので、ワールドの小さいWiiU版では重宝するものです。

今回はこの素材の取引に必要なエメラルド集めから、実際に取引で集められる素材を中心にお伝えしていきたいと思います。




エメラルド収集

エメラルドの入手は採掘や取引などの方法がありますが、今回は1番効率のいい取引で集めていきます。

エメラルドの取引効率のいい職業

エメラルドは基本ほとんどの職業の村人と取引することでもらうことができます。
取引内容は職業によって違いますが、オススメは間違いなく《農民》です。

農民はエメラルドと交換できるアイテムのコストが安い上に種類が多く、作物さえ大量に持っていればほぼエンドレスです。
今回はこの農民と30分間、全力で取引して入手できたエメラルドがこれです。

エメラルド×974個 パン138個

パンプキンパイ×159個 りんご×144個

クッキー×54個

取引した作物は最も効率のいいカボチャのみで行いました。
エメラルド以外のアイテムは取引が進まなくなった時にエメラルドを消費して交換したものなので、純粋に他の作物も使いエメラルドのみを獲得していれば1000個は越えていたでしょう。。。

農民との取引は30分間でエメラルドが1000個以上手に入る、高効率な取引でした。
これも全ては《カボチャ自動収穫機》のおかげです。

このエメラルドを消費して今回の目的である素材収集を取引で行っていきます。

村人たちと取引で素材収集

今回は大量に集めた《エメラルド》で、どれくらい素材を収集できるのかを試みてみました。

取引で入手できる素材

今回の『素材』というのは、一般的に採掘などで入手することが多いもののことです。
WiiU版はワールドが狭いため、資源の限りにも不安があります。

そのためこういうものをできるだけ取引で賄う(無限化する)ことができれば安心です。
まずは取引できる素材を確認しておきます。

ガラス
取引対象となる職業は《司書》です。
ガラスは砂をかまどで焼くことで作成するため、大量のガラスを使う場合《砂》の限りに不安を感じます。
これを取引で収集することで、使わずに済んだ《砂》をコンクリートなどの素材として回すことができます。

レッドストーンダスト
取引対象となる職業は《牧師》です。主に回路の作成の時に使用します。
地中深くで採掘して入手しなければならない《レッドストーン》を、村人との取引で補充できるのでかなり楽になります。

ラピスラズリ
取引対象となる職業は《牧師》です。主にエンチャントテーブルで使用します。
これもレッドストーンと同じく深い層で採掘する必要のあるものですが、村人との取引で補充できることで楽になります。

グロウストーン
取引対象となる職業は《牧師》です。主に光源として使用します。
基本的な入手はネザーで採掘する方法ですが、取りづらい場所にあることが多い素材です。
WiiU版では大量に生成されているわけでもないので、取引で入手することで気兼ねなく使えるようになります。

取引で素材収集

今回は30分かけて入手した《エメラルド》974個を全て取引していきました。
素材との取引を20分行った結果がこのような感じです。

グロウストーン×522個 レッドストーン×383個

ラピスラズリ×142個 ガラスブロック×823個

交換率は同じ職業でも村人によって違うので、なるべく交換率のいい村人と取引することでさらに多くの素材が手に入るかと思います。

上の画像を見てもらうと分かるように、取引がつまってしまった時やミスにより本来の目的と違うその他のアイテムがあります。
これがなければもう少し素材の収集も期待できますので、交換率とかかる時間も考えるとこのような収集方法は効率がいいです。

村人との取引をうまく使えば、育てた作物が最終的に素材に変わるようなものなので是非試してみてください。

以上、『村人との取引で材料集め』でした!




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