【マインクラフト Wii U】地下倉庫の拡張|効率化設計と整地作業のコツ《PART185》

今回は倉庫の改良のための拡張を行っていきます。
倉庫の拡張をすると言っても単に大きくするわけではなく、便利な倉庫作成のため多少の計画を持って行ってく必要があります。

そこで今回は便利な倉庫を作るための計画と拡張作業の効率などをお伝えしていきます。




倉庫の計画

倉庫をより使いやすくするために《仕分け機》の導入を決意しました。
仕分け機は倉庫に使用する場合、多段式にする必要があります。
(倉庫はアイテム数が多いため、1段の仕分け機だとかなりのスペースを要しますので。)

現在の計画ではひとまず、以前作成した2段の仕分け機を導入する予定です。

この仕組みだと8ブロックの高さが必要になります。

倉庫が地下にあるため天井と地面が干渉すると厄介なので、今回は余裕を持って9ブロックの高さの倉庫を作成していきます。
現在が6ブロックの高さなので3ブロック分掘り下げる拡張を行い、ついでに仕分け機が十分導入できるようにスペースも拡張していきます。

整地を効率化する

倉庫内の拡張作業を行いましたが、効率は非常に大事になります。
この整地となる作業にはいくつか効率化させるための要素がありますので、今回少し紹介しておきます。

エンチャント

一番作業の効率化に影響するのが、この《エンチャント》です。
エンチャントにはいくつか種類があり整地作業の効率化に影響するのは《効率》《耐久力》《技能》です。

《効率》と《耐久力》は言うまでもないですが、《技能》はインベントリの圧迫を防ぎます。
エンチャントに関して詳しくは別の記事をご覧ください。

▼道具系のエンチャント記事▼

ビーコン

作業の効率化を行うもう一つの要素が《ビーコン》です。
このビーコンは《ネザースター》がないと作成できないのでウィザーを倒す必要があります。

一度倒して設置することができればかなり効率化することができるので、大きな範囲で整地する場合はあった方が便利です。

▼整地作業のビーコンの設定記事▼

基本的には以上の2つですが、考え方も重要になります。
上から下へ整地する方が圧倒的に効率もあがりますし、キレイに整地使用としすぎるとスピードが落ちてしまいます。

整地する場合は細かいことは気にせず上から下へ削っていき、やりすぎた場所は後で埋めるくらいの気持ちで行うことが効率化につながります。

倉庫の拡張と整理

今回はひとまず倉庫をある程度奥に広げ、一番重要である3ブロックの掘り下げをして高さ9ブロックの倉庫にするところまで行いました。
広さに関しては実際に《仕分け機》を導入して考えていきたいと思います。

この拡張作業に加え、今回はアイテム整理も行いました。
仕分け機を導入する予定の右側の範囲から《チェスト》を全て撤去し、仮置きした中央のチェストに全て移しています。
拡張もそれなりにですが、この作業も割と時間をくってしまいました。

なんとか導入準備は整いましたので、次回に向けて最後の作業を行います。

道具の修繕

整地作業やブランチマイニングを行ったあと、忘れないようにしておきたいのが《修繕》の作業です。
今回もいつも通り《天空トラップタワー》に飛び修繕を行いました。

▼天空トラップタワーの作成記事▼

今までトラップはいくつか作ってきましたが、WiiU版では今のところこの《天空トラップタワー》が一番効率が良さそうです。
短時間で耐久値が回復し、次回はスタートから作業に専念できます。

以上、今回は『倉庫の拡張』でした!
今後《仕分け機》の導入をして、便利な倉庫にしていきたいと思います!




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