【マインクラフト Wii U】簡単な自動仕分け機を作成|仕分け機は1ブロック置きでも動作するのか?《PART181》

今回は自動仕分け機に関してです。

最近建築や機構の作成が多くなってきたので、採掘や伐採などの作業をすることも多くなりました。
こうした作業で材料を仕分けていくのに何度も《チェスト》を開けたりで、かなり手間と時間がかかってしまうようになりました。

今回作成するのは試作版になりますが、仕分け機の仕組みをしっかり理解して実際に倉庫に導入していく予定です。
それでは早速作成していきます。




自動仕分け機

まず《自動仕分け機》に関して少し触れておきます。
仕分け機は設置した1つのチェストにアイテムを詰め込むことで、自動で各チェストに仕分けていく仕組みです。

仕分け機は基本的に《ホッパー》でアイテムを流していくため、大量の鉄が必要になります。
ホッパー以外にも《レッドストーン》・《レッドストーントーチ》・《反復装置》・《コンパレーター》などを使用して回路を組むため、この材料も必要になります。

この材料を揃えて実際に作成していきます。

自動仕分け機の作成

今回は試作機ということで、《丸石》《石》《花崗岩》《安山岩》《閃緑岩》の5種類を仕分ける仕分け機を作成していきます。

回路の作成手順

1.ブロックとチェストの設置

1ブロック空きで土台となるブロックを2列並べます。
並べた2列の中の片方に《チェスト》を設置します。
※チェストをこのように併設する場合は《チェスト》と《トラップチェスト》を交互に置く必要があります。

2.レッドストーントーチの設置

チェストを設置していない方のブロックの内側に《レッドストーントーチ》を設置します。
これが後ほどホッパーの流れを調整する役割を果たします。

3.反復装置と1つ目のホッパーを設置

レッドストーントーチのブロックの裏側に《反復装置》を設置します。
ブロックの外側からチェストの方向を向いた、内側向きの方向で設置します。

1つ目のホッパーはチェストに接続するように設置しておきます。

4.ブロックとレッドストーンを設置

 

反復装置の上と後ろに土台となるブロックを設置します。
この設置したブロックの上に《レッドストーン》を置いていきます。

5.2段目のホッパーを設置

チェストの上にブロックを仮置きして、そのブロックに接続するように《ホッパー》を設置していきます。
この2段目のホッパーが、アイテムを仕分けるための重要な部分になります。

6.仕分けできないものを流すチェストの設置

仕分けできないアイテムを流し込む場所として、《チェスト》を設置します。
1段目の《ホッパー》はチェストに向けて、2段目の《ホッパー》は1段目のホッパーに向けて設置します。

画像の矢印がホッパーが向いている方向です。

7.3段目のホッパーとチェストを設置

3段目のホッパーを設置します。
画像の1番左のホッパーは下向きその他のホッパーは左向きに設置します。
1つ分はみ出させたホッパーの上に《チェスト》を設置します。

これでチェストに入れたアイテムが右から左に流れていく仕組みができあがりました。

8.裏側にコンパレーターを設置

2段目のホッパーの裏に《コンパレーター》を設置します。
設置方向はホッパーから後ろ向きに設置します。

本来この手順はもっと早めに設置していた方がやりやすかったのですが、設置を忘れていたためこの順番になってしまいました。

仕分け機を動作させるための仕上げ

2段目のホッパーに仕分けする対象アイテムを入れていきます。
Aボタンでアイテムを掴み、右側からYボタンで1つずつ入れていきます。

アイテムは右から1・1・1・1・18個になるように入れていきます。

これを全てのチェストに各種類のアイテムを分けて入れていきます。
入れ終わったら《額縁》などで何が仕分けられるかガイドを作成します。

これで仕分け機が完成となります。

動作確認

 

最後に動作確認を行います。
今回の対象となっている5種類のアイテムと、対象外のアイテムも少し入れて動作確認を行いました。

結果は画像の通りです。
対象のアイテムは全て仕分けられ、その他のチェストには仕分け対象ではないアイテムが入っています。
これで仕分け機は正常に動いていることが分かります。

1ブロック置きでの動作を検証

先ほどの《仕分け機》はチェストが並んだものとなっていました。
実際に倉庫に導入などする場合1ブロック空けた設置もありうるので、この試作機で検証をしておきました。

アイテムを同じように入れ、放置してみます。

裏から見ると《レッドストーン》に信号が伝わって正常に動いていることが分かります。
結果がこちらです。

仕分け機が正常に動き、アイテムが仕分けができていることが確認できました。
これで1ブロック置きの設置でも問題なく動作することが検証できましたし、それ以上空いたとしても《ホッパー》でつなぐことさえできれば動作することもわかりました。
今後この仕分け機の装置を実際に倉庫に導入していきたいと思います。

以上、『仕分け機の作成』でした!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です