【マインクラフト Wii U】エンダーマントラップの湧き層を改良|エンダーマントラップの効率を上げる《PART180》

前回に引き続き、今回も《エンダーマントラップ》の改良をしていきます。

エンダーマントラップはエンドでの作成となるため、必要となる材料をしっかり準備して向かいました。
今回は《湧き層》の改良を中心に行いながら、解説していきたいと思います。




現在の問題

非常に見えづらいですが、中心の奥に見える《ハーフブロック》で作成された場所が《エンダーマントラップ》です。
WiiU版ではワールドに制限があるため、エンドの大地にエンダーマントラップを作成する必要がありました。

▼トラップの作成記事▼

大地に直接作成する場合、穴が空いた場所があったり大地の高さに差があったりと地面が不安定です。

穴が空いた場所には当然《エンダーマン》が発生することはないので埋めなければなりませんが、高さの差がある地面も修正する必要があります。
作成記事を見てもらえるとわかると思いますが、エンダーマントラップの中心には《エンダーマイト》という囮(おとり)が重要になります。
このエンダーマイトに攻撃を仕掛けるエンダーマンの修正を生かしたトラップとなっているため、高低差があってはエンダーマイトが見えずに効率が下がると考えました。

エンドの整地

先ほどの問題点を解決するために必要になるのは『キレイな湧き層』を作ることです。
まずは土台となる《整地》の作業を行いました。

エンドの整地の注意点

エンドの世界は《奈落》に落ちてしまう可能性があるので、端の作業は必ず《スニーク状態》で行うようにした方が確実です。
(右スティック押し込み)
これで自身での落下を防ぐことができます。

端の作業で《奈落》に落ちるもう一つの要因が敵(エンダーマン)の攻撃です。
対策としては、目を合わさないように下を向きながら作業するしか方法はありません。
目を合わした途端に攻撃体制に入るので、目が合ったら急いで大地の中心に向かって走った方がいいです。

整地作業

エンダーマントラップの付近の高さが違う場所を掘ったり埋めたりして、平にしていきました。
今回は先に整地作業をしてしまいましたが、本来は湧き層の広さなどを決定した上で整地する方がより効率的です。

湧き層の広さ

エンダーマントラップは数多くの方が作成しているものですが、調べてみると湧き層の広さに関しては特に決まりはないようです。
今回は広すぎて《エンダーマイト》に反応しないと困るので、ある程度の広さに止めて作成してみました。

湧き層の範囲は《エンダーマイト》のいる中心を除いて20ブロックとしました。
実際作成してみると以外に広かったため、手始めにはもう少し小さくてもよさそうです。

この範囲の反応の良し悪しを見て、今後拡張するか縮小するかを決定します。

湧き層の完成

範囲の設計通り、整地した部分を湧き層に変えました。
この湧き層の以外のエンド全体の《湧き潰し》も行いました。

湧き潰しは湧き層に影響があるといけないので、《湧き層》の一番外側が明るさレベル7になるように湧き潰しをしています。
これで湧き層以外にエンダーマンが湧くことがなくなったので、効率の確認にいってみました。

短時間でも割とたまっていて、前回よりもまた少し効率が上がったように感じます。
とはいえ動画などでみるPC版のトラップには到底かなわないレベルですが…。

WiiU版はスポーンの数が制限されている可能性があるのでこれが限界かもしれませんが、効率化のために今後もいろいろ試していきたいと思います。

以上、『エンダーマントラップの湧き層の改良』でした!

▼前回の記事▼




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