【マインクラフト Wii U】エンドの湧き潰しをしてエンダーマンの湧き検証|エンダーマントラップの効率は上がるのか?《PART179》

今回は久しぶりにエンドでの作業を行います。

エンドの世界は《エンドポータル》から突入する通常とは別の世界ですが、この世界もネザー同様暗めな世界になっています。
発生するモンスターも《エンダーマン》のみとかなり特殊な場所で、『エンダーマントラップ』などもこの場所の特性を利用して作成することができます。

今回はこの場所の湧き潰しをすることで、エンダーマンの発生はどうなるのかを検証していきます。




エンドでの湧き潰し

エンドの世界はネザー同様、常に暗い世界となっています。

エンド世界の湧き潰しは通常の世界と同じように《松明》などの光源で行うことができます。
今回は検証を兼ねてエンドの世界の湧き潰しを、行った部分と行わなかった部分を分けてみました。

向かって左側が湧き潰しをした部分で、右側が湧き潰しをしていない部分です。
《エンダーマン》が左側には一切いないのを見ると、発生が抑制されているのが分かります。

今回の湧き潰しで改めて理解したことは『湧き潰し方法は世界によって異なるのではなく、発生するモンスターによって異なる』ということでした。
(当たり前のことですが…。)

ネザーの世界での湧き潰しが光源では不可能という理解に意識がいって認識がずれていましたが、単純に出現モンスターによって湧き潰し条件が違うというだけのことでした。
《エンダーマン》は現世にも(ネザーにも)出現するモンスターなので、発生条件も同じです。
明るさレベルを8以上に保てば発生が抑制されます。

エンダーマントラップの効率

エンダーマントラップについて

PC版などのエンダーマントラップは、エンドの大地から離れた場所に作成するのが主流のため湧き潰しがあまり必要ありません。
(周囲が奈落の場所に作成するので)
しかしWiiU版はワールドの広さに限りがあることが原因で、大地から離れた奈落の場所までいくことができませんでした。

そのためエンダーマントラップを作成する場所もエンドの大地の中になってしまいます。

▼エンダーマントラップの作成記事▼

この場合に影響を及ぼすのがモンスターのスポーン条件です。
モンスターはプレイヤーから24ブロック以上128ブロック以下の場所に出現するので、エンドのトラップ付近以外の場所を《湧き潰し》することで発生範囲を限定し効率を上げる形になります。

周囲の湧き潰し

今回実際湧き潰しを行った様子がこちらです。

範囲に多少偏りがありますが《石炭》が不足していたため、満足にできなかったのが理由です。
この辺は後日調整をしていきます。

湧き潰し後の効率

湧き潰しを行った後、実際トラップの落下点に行き確認します。

画像では多少わかりにくいですが、《エンダーマン》の落下してくるスピードが以前より上がっています。
これでエンダーマントラップの効率が上がりました。

エンダーマントラップの効率に関しては他にも湧き層の作成など方法はあると思いますが、これに関しては後日検証していきたいと思います。

以上、『エンドの湧き潰しでトラップ効率化検証』でした!




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