【マインクラフト Wii U】暗黒レンガと赤い暗黒レンガを使ってみる|作り方と違い《PART168》

今回は今まで使用したことのない材料を使ってみました。
材料はネザーの要塞に使われている《暗黒レンガ》と、これに色のついた《赤い暗黒レンガ》です。

この材料を作成し違いがあるかなどを、使用して確認してみました。




原料の確保

●暗黒石

《暗黒レンガ》と《赤い暗黒レンガ》の原料となるのは《暗黒石》です。
暗黒石はPC版などではネザーラックという表記のもので、ネザーの世界の大地はこれで構成されています。
暗黒石は非常に柔らかいので、《ツルハシ》で掘ることで短い時間で大量に収集できます。

暗黒レンガを作成するためには、この《暗黒石》を《かまど》で焼くことでできる《暗黒レンガ》が必要になります。

これから作成する《暗黒レンガ》と焼いた《暗黒レンガ》は違うものになりますが、なぜか名称が同じなので説明すると少し解りにくいですがニュアンスでご理解ください。。。

●ネザーウォート

赤い暗黒レンガを作るためには《ネザーウォート》が必要になります。
ネザーウォートはネザーに生成されていますが、ソウルサンドさえあれば現世でも栽培することは可能です。

▼参考記事▼

暗黒レンガと赤い暗黒レンガの作り方

材料である《暗黒レンガ》と《ネザーウォート》が揃ったら、《作業台》でクラフトするだけで作成できます。
2つとも4つの材料で1ブロック分しか作成できないので、思ったほど大量にはできません。
建築などで使う場合は材料を多めに用意しておいた方がいいです。

暗黒レンガの作成

暗黒レンガは、暗黒石をかまどで焼いた《暗黒レンガ》を4つをクラフトすることで作成できます。

赤い暗黒レンガの作成

赤い暗黒レンガは、暗黒石をかまどで焼いた《暗黒レンガ》2つと《ネザーウォート》2つをクラフトすることで作成できます。

暗黒レンガと赤い暗黒レンガの違い

2種類の暗黒レンガには、大きく2つの違いがあります。
まず誰がみても一目瞭然なのが『色』です。

さすが赤いと言うだけあって《赤い暗黒レンガ》は不気味な赤い色をしています。
一方《暗黒レンガ》はくすんだ紫とも茶色とも言えない色合いです。

この2つの暗黒レンガのもう一つの違いは『階段』です。

暗黒レンガは6つクラフトすることで《暗黒レンガの階段》を作成することができます。
《赤い暗黒レンガ》はこのように階段ブロックを作成することはできません。

赤い暗黒レンガと石で要塞改造

今回はせっかくなのでネザーの要塞を《赤い暗黒レンガ》《石のハーフブロック》を使用して、マグマに落下しにくい作りに改造してみました。

ハーフブロックの下がマグマだった部分です。
赤い暗黒レンガが危険を知らせるラインのような感じで作成することができました。
※湧き潰しなどは今回考えていません。

どことなくオシャレれで明るくなったのに加え、非常に安心感のある要塞になりました。
今後材料を準備し次第、要塞の補強も行っていきたいです!

以上、《暗黒レンガ》の作り方と違いについてでした!




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