【マインクラフト Wii U】ネザーの要塞鉄道開通|新しい村づくり6日目《PART150》

新しい村づくり6日目に突入です。
今回はタイトルの通りネザー要塞にレールを通し、鉄道を開通させるという作業をやっていきました。
しかしこれには意外な危険がありましたので、今回は注意点や考え方を含めて解説していきます。

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ネザーで作業する上での注意点と対策

注意点

ネザーにはネザーの世界にしかいない危険なモンスターがいます。
レールを開通させる場合1番厄介なのが《ガスト》です。
このモンスターは炎の玉を吐き出して攻撃してきます。

当たると吹き飛ばされて、炎による追加ダメージを受けてしまいます。
吹き飛ばされた場所が悪ければマグマダイブをしてしまうので、かなり注意が必要です。

この注意点に加えレールなどをつなげる場合は、炎の玉の爆発でレールが取れてしまいます。
せっかくつなげたレールが途中でなくなってしまうのでかなり厄介です。

対策

まずネザーに突入する時、1番有効な対策は《耐火のポーション》です。
炎などのダメージを軽減するため、ガストやブレイズの炎の追加ダメージは受けなくなります。
熱に強いのでこれさえ飲んでいれば、マグマダイブをしてもダメージを受けることはありません。
ただし時間は限られているのと、マグマの中は動きが非常に遅くなるので注意が必要です。
余裕があるのならいくつか持っていった方がいいでしょう。

耐火のポーションの作成は別の記事で書いています。

【マインクラフト Wii U】耐火のポーションの作成と効果《PART71》

2017年5月5日

この他の対策としては、見えない場所を作るということです。
モンスターはプレイヤーの姿が見えないと攻撃をしません。
それを利用して移動場所を囲うことで対策をします。
攻撃が来なければ、何かを壊される心配もありません。

WiiU版ならではの注意点?

これに関してはネザーのみの注意点ではないのでここに書くか迷いましたが、マイクラをしていて1番怖いのが《フリーズ》です。
今回の作業中に2回もフリーズして、最初からやり直しになりました。
せっかく整地したりした場所が、リセットして元に戻った時の絶望感はなんとも言えません。。。
レール開通や整地など、単純なのに時間がかかる作業を行う時は少しづつセーブしながらプレイすることをおすすめします。

ネザー要塞鉄道

要塞にレールを通した理由

ネザーには要塞があり、要塞特有のモンスターが発生します。
これはこれで危険なのですが、それでも鉄道開通にこの場所を選んだのには2つ理由があります。

単純にマグマダイブが怖い

要塞の中は吹き飛ばされ様が攻撃されようが、全ロスの可能性は非常に低いです。
しかしここ以外の場所に道を1歩1歩作っていると、ガストの攻撃などで落下してマグマに落ちてしまうことがあります。
このことを考えた時、比較的安全という判断になりました。

WiiU版はネザーの面積の4分の1くらいが要塞

生成されるもので多少違いはあると思いますが、WiiU版のネザーは要塞を探す必要がないくらい狭いです。
どこからでも要塞が見えてしまいそうなほど。。。
なのでネザーゲート同士をつなげる場合、ほとんどが要塞の上や下に道を通すことになってしまいます。
それならいっその事、要塞の中を通そうという考えに至りました。

要塞鉄道作成時に迷わないために

要塞の中は暗くて道が複雑です。
材料が途中で切れた場合、戻ってくるとどこにいけばいいかわからなくなることもあります。
このようなことにならないために、湧き潰しを含めたガイドを最初に作ります。
下付きハーフブロックでレールを通す道の両端を埋めてしまいましょう。
こうすることでモンスターの湧きも制限することができ、見えやすいハーフブロックが道のガイドになってくれます。

要塞鉄道の完成

先ほどのガイドの中心にレールを引くことで要塞の鉄道が完成しました。
要塞の中だけでは各ゲートまでつながらない場合もあるので、外が見える場所は囲ったり地下を通したりして作成しました。

今回はフリーズが相次ぎこの作業に合計4時間ほどかかってしまいました。。。
思ったより時間が取られてしまったので、村人の輸送はまた次回に行ってみようと思います。

要塞鉄道は、ガストからの被害が劇的になくなるので非常に便利です。
マグマダイブをしたくない方は安全のためにも参考にしてみてください!

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