【マインクラフト Wii U】サトウキビの全自動収穫機が完成|観察者(オブザーバー)を利用した簡単な仕組み《PART139》

今回は観察者を使った全自動収穫機を作成していきます。
最近のアップデートで《観察者》が追加され、すぐにでも作りたかったのですがピストンをクラフトする項目が消えていたため必要材料が揃わず作れませんでした。
しかしようやくバグも修正されたので、早速作っていきます。

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サトウキビの全自動収穫の基本回路

これを回路と言っていいのかというほど、基本的な部分は簡単です。
観察者(オブザーバー)は目の前に変化があると、信号を一瞬発信します。
これに合わせてピストンが動くように作るだけでサトウキビの収穫機ができます。

自動収穫の構造は上の画像のように作成します。

信号の流れ

《観察者》の場所までサトウキビが伸びると、それに反応して信号を発信します。
②《観察者》の信号は背面に付いている赤い丸のような部分から発信されるため、その信号は後ろのブロックへ伝達されます。
③後ろのブロックからその下に設置した《レッドストーン》に信号が流れます。
④信号が流れたレッドストーンに反応して《ピストン》が動きます。

この流れを通して押し出されたピストンがサトウキビを収穫してくれます。
これをたくさん並べるだけで、育ったものから回収してくれる仕組みができあがります。

サトウキビ全自動収穫機の作成

回収機部分の作成

サトウキビをせっかく自動で収穫するので、自動回収も必要になります。
今回《ホッパー付きトロッコ》での回収となるため回収機部分が収穫機よりも下の位置になります。
この場合は下から作成した方がやりやすいので、回収機から作成します。

土台を作る

中央2列がレールを引く部分となり、その上にサトウキビを育てるための土ブロックを設置することになります。
ガラスブロックの上に畑に必要な水源を設置する予定です。
今回は畑を10×2ブロック分の予定で作成しています。

回収機の作成

まず作成した土台の下のブロック部分を、下の画像のように入れ替えます。
※下の画像はガラスブロックだけが1段高い位置になっています。

4ブロックほど離れた位置に《チェスト》を設置して《ホッパー》をチェストに向けて取り付けます。
その後トロッコが止まらないように、動力を与えるために《レッドストーンブロック》を設置します。

ここまでできたらレールを下の画像のように設置すれば完成です。

レールは全てつなげて、循環するように設置します。
このレールの設置の注意点は《加速レール》です。
常に信号が伝わった状態にしておくのはもちろんですが、信号の伝わった《加速レール》の場所が《ホッパー》の隣にこないように設置することが重要です。
信号の出ているものが横にある場合、ホッパーに入ったアイテムは送られずにストップがかかってしまうからです。

レールの設置が完了したら、《ホッパー付きトロッコ》を走らせて回収機の完成です。

収穫機の作成

サトウキビ畑を作る

先ほど作成した回収機の上に畑を作ります。
レールの上に《土ブロック》を10マス分並べます。
水が漏れないような状態か確認して、先ほど設置したガラスブロックの上に水を入れて畑は完成です。

収穫機を作成

まずは水の上にブロックを並べ蓋をします。
ここから最初にお伝えした、基本となる回路を並べていけばいいだけです。
水の蓋をしたブロックの上に《ピストン》を内向きに設置して、その上に《観察者》を顔が内側にくるように設置します。
蓋をしたブロックの後ろにブロックを並べ、この上にレッドストーンを引きます。
最後に観察者の後ろにブロックを置くだけで回収機の完成です。

仕上げ

ピストン式の収穫機の場合アイテム化したサトウキビが飛んでいってしまう可能性がありますので、周囲をブロックで囲んでおきました。
加えて夜でも多少育つように、グロウストーンも設置して明るくしています。
これで自動でサトウキビを収穫・回収できる仕組みが完成しました。

動作確認

以前の収穫機よりもシンプルで不具合のない収穫機ができあがりました。
実際に動きを確認する必要があったので、しばらく様子を見ていると…

サトウキビの成長に反応して、ピストンが正常に動き収穫できました。
このように育ったサトウキビのみを収穫してくれるので、かなり便利です。
全てに観察者とピストンを設置しなければならないのでコストは少々かかりますが、これはかなりオススメの仕組みです。

これはどこまでも長くできそうな仕組みなのでもっと長い畑だと収穫効率が上がってきますが、今回は材料不足のためこの辺で完成とします。。。
そのうち材料が揃い次第やっていきたいと思います!

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