【マインクラフト Wii U】自動ドアの作成|作り方と必要な材料《PART91》

自動ドア

マインクラフトの中で建物の出入り口に使用されるのは基本クラフトして作った木や鉄の《ドア》になりますが、回路を利用して《自動ドア》を作成することができます。
このロマンあるドアを今回初めて作成してみることにしました。

自動ドアの作り方

必要な材料

自動ドアを作成するために必要な材料は《レッドストーン》《レッドストーントーチ》《粘着ピストン》《感圧板》《ガラスブロック》と外壁や床面の素材となるブロックです。

材料 数量 入手方法
レッドストーン 10 Y座標2〜16の場所で採掘することで入手できます。
レッドストーントーチ レッドストーンと棒をクラフトすることで作成できます。
粘着ピストン ピストンとスライムボールをクラフトすることで作成できます。
感圧板 木材のブロックをクラフトすることで作成できます。
ガラスブロック 砂ブロックをかまどで焼くことで入手できます。



作り方

深さ2ブロックの8×3の穴を掘る


8×3の範囲を決め深さ2ブロック分掘り下げます。

回路を組む


8×3に掘った底面に図のようにブロックを設置して回路を組みます。
基本真ん中の8マスで回路を組みますが、レッドストーンは感圧板で反応するように両サイドに設置しておきます。
▼詳細

粘着ピストンの設置


《粘着ピストン》が地面から出るように、両側の上のブロックから2つずつ設置します。
設置した時にピストンが押し出された状態になっていればOKです。

ガラスと床を設置する


床となるブロックを設置していきます。
この時したの回路が遮断されないように気をつけて設置してください。
床が完成したら《ガラスブロック》を粘着ピストンに設置します。

仕上げ


最後に外壁を仕上げて自動ドアの両側に合計4つの《感圧板》を設置すれば完成です。

自動ドアを家に導入

自動ドアの回路の勉強ができましたので、この回路を実際に家に導入してみました。
今回は初期の頃に作成したこの家がターゲットです。

自動ドアは以外にスペースも必要になるので、多少の改築が必要なのは問題なかったのですが…。
《感圧板》の色が限定されるため、馴染ませるためには木材自体を変更する必要がありました。
20分ほど試行錯誤を繰り返しなんとか《自動ドア》の導入に成功。

もはや同じ建物なのか?と言うくらい、変わってしまいましたが個人的にはかなり満足な改築ができました。
自動ドアにして出入りはすごくしやすくなったので、今後もこういった便利な機構にたくさんチャレンジしていきたいですね。




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