【マインクラフト Wii U】取引アイテム『記入済みの本』って一体何?《PART73》

記入済みの本を勘違いしていた

マインクラフトの中に《記入済みの本》というアイテムがあります。

初めて目にしたのは村人との《取引》の場で、司書の職業の村人との取引に必要なアイテムとしてでした。

最初この《記入済みの本》というのが《エンチャントされた本》と勘違いしていましたので、全く交換ができずしばらく迷走することに。。。

アイテム名が丁寧に表示されているのにも関わらず…思い込みって本当怖いですね笑

今回は迷走の果てにようやくたどり着いた《記入済みの本》を作成するところをお届けします。

記入済みの本の作り方

《記入済みの本》を作成するためには《本と羽ペン》というアイテムが必要になります。

これを作成して書き込むことで《記入済みの本》ができあがります。




本と羽ペンを作る

材料は《本》×1、《イカ墨》×1、《羽》×1です。

イカ墨と羽はMOBを倒す事で入手できます。

彼らがこの材料の持ち主です。

記入済みの本を作る

《本と羽ペン》ができたらカーソルを合わせて《ZLボタン》を押します。

このような画面が開くので《署名》を選択して進むと、次のような画面が開きます。

この画面でも《署名して閉じる》を押して先に進みます。

すると署名の文字入力が開きます。

適当に文字を入力して《OK》を押すと《記入済みの本》が出来上がります。

交易の効率

村人(司書)との交易で《記入済みの本》でエメラルドを獲得する効率はどうなのか考えてみました。

司書でエメラルドと交換できるアイテムは《紙》《本》《記入済みの本》です。

もちろん一番効率がいいのは《紙》ですが、売り切れになった場合に《本》と《記入済みの本》のどちらを使って取引するべきか…。

答えからお伝えすると…

時間的には《本》が早いと思いますが、材料的には《記入済みの本》が圧倒的に効率がいいです。

《本》は基本的に8個でエメラルド1個くらいの交換になります。

これに使用する材料は《紙》×24、《革》×8です。

一方《記入済みの本》は2個でエメラルド1個くらいの交換になります。

これに使用する材料は《紙》×6、《革》×2、《イカ墨》×2、《羽》×2です。

《紙》と《革》はそれだけでも取引アイテムとして使用できますので、使用した材料で最終的に得られるエメラルドの数は変わってきます。

一応どれも無限アイテムなので採取し続ければ効率を考える必要はありませんが、材料不足で困っている方は試してみてください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です