【マインクラフト Wii U】TNTの作り方と使い方|TNT整地はWiiU版でオススメできない理由《PART365》

今回はTNTに関してです。

以前に1度TNTの効果範囲について検証を行いました。
今回はこれを用いてTNTによる整地を行い、効率面も確認していきます。




TNTの作り方

〈必要な材料と作り方〉

【火薬】
クリーパーを倒すことでドロップ
入手できます。
【砂】
砂漠バイオームで入手することが
できます。

TNTはこの2つの材料を作業台でクラフトすることで作成できます。
(作成場所は《道具と武器》タブの左から5番目)
1つのTNTを作成するためには火薬×5・砂×4が必要となります。

TNTを大量に使用する場合は相応の砂と火薬が必要となるため、砂漠バイオームがあることと天空トラップタワーがないと作るのことは困難になります。

〈TNTで作成できるもの〉

作成したTNTはクラフトの材料としても使用することができます。

材料として作成できるのはTNTトロッコのみです。
これに関しては使い方を把握しておかないと大事故につながるので、注意が必要です。

TNTの使い方

TNTは爆発させることで周囲のものを吹き飛ばすことができます。
吹き飛ぶ範囲はブロックの耐久値によって異なりますが、丸石だとTNTを中心に9×9の範囲しか穴を開けることができません。

〈TNTを爆発させる方法〉

TNTを爆発させるには設置後に点火する必要があります。
点火方法には様々な方法があります。

火打石と打ち金
爆発による誘発
レッドストーンの動力
火矢 など

〈注意点〉

TNTを使用する場合に爆発に巻き込まれないことも注意すべき点ですが、知っておいた方がいいのはTNTの性質です。
着火前のTNTはブロック同様設置することができますが、着火後のTNTは砂と同じく土台がないと落下することになります。

落下して思わぬ場所での爆発を防ぐためにも、必ず土台の設置ができているか確認しておいた方がいいです。

TNT整地

今回はこのTNTを使用して要塞付近の山を崩していきます。

〈整地前〉

整地前の様子がこのような感じです。
ここにTNTを設置し、少しづつ山を破壊していきます。

〈TNTによる整地〉

設置方法はTNTが誘発するような形で縦にならべます。
間に土ブロックを挟むことで土台もできますし、石より柔からいため下のTNTにも着火させやすいです。
念のため間に挟んだ土ブロックは2ブロックずつにしています。

積み終わったあと、安全を確保するため遠くから火のエンチャントがついた弓で1番上のTNTを撃ち抜きます。
(下から爆発すると土台がなくなってTNTが落下してしまいますので。。。)

これで縦積みしたTNTは、上から順番に爆発と着火を繰り返し下まで爆発させることができます。
今回はこの作業を繰り返し整地を行いました。

〈整地後〉

整地が完了した様子がこのような感じです。
TNTをまだ使い慣れていないせいか爆破しきれていない部分は手作業で整地するはめになりましたが、要塞が見える状態まで整地することができました。

TNT整地はしない方がいい?

今回は初めてTNTによる整地を行ってみました。

作業的にはTNTを使用した整地は楽でしたが、上手く設置できていないとTNTが残ったりブロックが残ったりで手作業が必要となってしまいます。
この点を考えると作業時間の効率的には全て手作業より若干早いというところです。

それより今回1番気になったのは『材料』でした。
火薬はトラップタワーのおかげで無限に入手することができますが、WiiU版の砂には限りがあります

砂は和風建築の装飾やコンクリート作成において活躍してくれる貴重な資源となるため、TNTで大量消費してしまうのは痛いです。
材料面の効率を考えると、ワールドに限りがあるWiiU版ではTNT整地は止めておいた方がいいですね。

ポイント的に使う分は問題ないと思うので、よかったら参考にしてみてください。

以上、『TNT整地』でした!




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