【マインクラフト Wii U】和風の村に橋を建築|村と神社をつなぐ橋を作成《PART335》

今回は『橋』の建築を行っていきます。

以前作成した『神社』と現在作成中の『和風の村』は近い場所なのにそれぞれが独立してしまった状態でした。
そこで今回はこの2つの場所をつなぐために橋(道)を作成することにします。




橋の作成場所と材料

〈作成場所〉

橋は基本高い場所や水の上などの、歩くことが難しい場所に掛けることになります。
今回作成する場所は若干の高低差のある水の上です。

奥には以前作成した神社がありますが、道が途切れてまっすぐ通ることができない状態になっていました。
この部分を改善し、現在作成中の村へとつなぐ道が作成できるようにしていきます。

〈材料〉

今回使用する材料は神社や和風な村の景観を崩さないように、同じ系統の材料を使っていきます。
主な材料はこの2種類です。

【樫】

橋のベース材料として使用します。
クラフトして階段や柵なども使用していきます。

【丸石】

池周辺のベース材料として使用します。
クラフトして階段や壁なども使用していきます。

この材料を基礎として使用して、池の周辺の作成と橋の作成を行っていきます。

池の周辺を作成

まずは橋の下となる池の周辺から整える作業を行っていきます。

〈池の周囲を囲む〉

周囲を《丸石》で全て囲み、自然の感じが出るように《丸石のハーフブロック》をランダムに並べてみました。
奥にある水が流れ込んでいる場所には《丸石の階段》などを方向を変えて設置し、石が積み上がっているイメージで作成しています。

〈灯りを設置〉

上に橋を掛けた場合池部分が暗くなってしまうので、灯りを設置します。

水中には土台として《模様入り石レンガ》を設置しています。
この上に《丸石の壁》と《グロウストーン》で灯りをつけ、周囲を《木のトラップドア》で囲んでいます。

これで池部分は完成したので、橋を作成していきます。

橋の作成

〈柱の設置〉

今回は橋のイメージが湧くように、柱から設置をおこないました。

柱には《樫の原木》を使用し、全て横向きで設置しています。
(柱の間は4ブロックの幅があります。)
原木の年輪が見えているのが少しイマイチですが、この部分は装飾で隠していきます。

〈床の設置〉

次に柱に合わせて床を設置していきます。

床の材料は柱と同じ《樫》を選びました。
樫の階段やハーフブロックをクラフトして床を作成していきます。

床の作成後、柱の段差部分から地面まで《丸石の壁》で支えを作成しました。

〈装飾と湧き潰し〉

仕上げに装飾と湧き潰しを行っていきます。

柱の上に一定間隔で《樫の原木》を設置し、原木同士の間を《樫の柵》でつないでいます。
段差となる部分には《模様入り石レンガ》を設置しました。

最後に原木の上に《松明》を設置して湧き潰しをおこなっています。

橋の完成

橋の作成も完了し、神社の途切れた道がつながって見た目もかなりよくなりました。
今後この道を現在作成中の『和風な村』の中心の道として、建築をしていきたいと思います。

今回は高低差や池など今まで当たり前に整地していた部分を、整地せずそのまま活かして建築していくという方法を試してみました。
こういった建築も意外と面白かったですし、数を熟せば発想力も鍛えられるので、ぜひチャレンジしてみてください。

以上、『橋の建築』でした!




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