【マインクラフト Wii U】洞窟探検で砂利集め|水中で採掘する場合との収集効率の差は?《PART326》

今回は大量のコンクリート作成のための材料収集として『砂利集め』を行っていきます。

以前に収集場所として『水中』での採掘をお伝えしましたが、砂利は『地中』にもたくさん生成されています。
そこで今回は洞窟探検を含めて地中での砂利の回収を行い、最後に水中との効率の差を比べていきます。




砂利集めを効率化する準備

砂利はシャベルで採掘しますが、採掘する時に《火打ち石》が一緒に取れてしまいます。
このため大量に回収しているとインベントリが圧迫されて、1度に運ぶ量が制限されてしまったりと厄介です。
今回はこの点も踏まえて1度により多くの砂利が収集できるように3つのアイテムを準備しました。

技能のシャベル
技能はPC版などで『シルクタッチ』と呼ばれるエンチャントです。
このエンチャントはブロックをそのまま回収する効果があるので、材料を壊さず持ち帰ることができます。
そのため砂利の収集時に火打ち石が出現することなく、作業を行えます。

シュルカーボックス
シュルカーボックスは持ち運べる『チェスト』のようなアイテムです。
回収してもアイテムの内容は保存され、シュルカーボックス1個として持ち運べます。
シュルカーボックスの中には27個まで枠があるので、全て砂利で埋めると1728個分を1つとして持ち運ぶことができます。

エンダーチェスト
エンダーチェストはリンク型の『チェスト』のようなアイテムです。
シュルカーボックスはエンダーチェストの中に入れることができるため、複数のシュルカーボックスを同時に収容できます。
これによりさらに持てるアイテム数の幅が広がります。

この3つを洞窟探検に必要なアイテムと一緒に持ち、今回の砂利収集である洞窟に向かいます。

洞窟探検で砂利収集

今回は以前に作成した渓谷の採掘場に広めの洞窟があったので、ここで作業を行っていきます。

洞窟内で砂利を見つける

砂利は洞窟探検中に至る所に生成されています。
1度の探検で見つけられないということは滅多にありません。

見つけた砂利は持ち込んだ《技能のシャベル》で全て収集していきます。
砂利を発見した場合1スタック分くらいの砂利が一緒に生成されていることがよくあるので、少なく見えても収集してみると取りこぼしがなくなります。

アイテムがいっぱいになったら

砂利は比較的柔らかいブロックなので、サクサク採掘を行えます。
このため夢中になって作業をしている間に、インベントリがいっぱいになっている場合があります。

アイテムを持てなくなったら持ち込んだ《エンダーチェスト》《シュルカーボックス》に入れることで引き続き作業を行えます。
今回はシュルカーボックスに《砂利》、エンダーチェストにその他のアイテムを入れることで作業が順調に進みました。
※この方法で作業する場合必ず回収を忘れないようにしてください。

洞窟での砂利の収集効率

今回は洞窟での砂利収集でしたが、作業時間自体は約1時間ほどでした。
収集作業が完了し、持ち帰った砂利はこの通りです。

38スタック+14個(2446個)の砂利の収集に成功しました。【毎分40.7個】
ついでに不足していた鉄も181個収集できました。

以前水中で作業を行った時は40分の作業で砂利が1310個の収集でした。【毎分32.7個】
(ただしこれは砂の収集も同時に行っています。)

これが砂利だけに特化した場合に倍近くの収集効率が期待できるため、時間当たりの効率は『水中』の方がいいと思われます。

ただし計測した水中の効率は《呼吸Ⅲ》《水中作業Ⅰ》《水中移動Ⅲ》のエンチャントありでの効率となるため、ここまでのエンチャントがまだ無い場合は洞窟での収集の方がオススメですね。

砂利不足の方などはぜひ参考にしてみて下さい!
以上、『砂利の収集』でした!




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