【マインクラフト Wii U】ビーコンの色を変更する|村にビーコンを設置して色変更の回路作成《PART324》

今回はビーコンの設置を行っていきます。

以前村にあったビーコンは『渓谷の廃坑村』の作成で移動させていたので、村に新たにビーコンを設置することにしました。
ただ設置するだけでは面白味がないので、今回は色まで変えられるようにします。

今回はこの作業を通して色の変更方法と回路作成の手順をお伝えしていきます。




ビーコンの色の変え方

ビーコンは上に色のついたブロックを設置することで、光の色を変更することができます。
しかしビーコンは上に不透過ブロックがあると動作しなくなってしまうので、透過ブロックでの変更となります。

色の変更には基本色付きガラスを使用します。

色をつけた《ガラスブロック》での変更が一般的ですが、回路などを組まない場合は画像のように《ステンドグラス窓》を設置してもすっきりとした感じで色を変えることができます。

色を切り替える回路

今回は2種類の色に切り替えることができる回路の作成を行ってみました。
最初は複雑に考えていましたが、意外と簡単な仕組みができたので完成系の手順をお伝えしていきます。

〈ピストンと粘着ピストンの設置〉

まずは色を変更するための土台を作成します。

ビーコンの光の後ろに1つ目の色(赤)のガラスブロックを設置し、この後ろに《粘着ピストン》を設置します。
ガラスブロックの横に2つ目の色(青)のガラスブロックを設置し、その横に《ピストン》を内向きで設置します。
ガラスブロック(赤)を中心に、先ほど設置したピストンと対照の位置に内向きで《ピストン》を設置します。

これで色を変更する土台は完成です。

〈レバーと反復装置〉

ピストンを動かすための回路を作成していきます。

レバーを設置し《レッドストーン》でピストンに対して横から接続します。
ピストンの斜め1ブロックの位置に《反復装置》を設置します。
※反復装置は最大遅延にしておきます。

この反復装置とレバーも《レッドストーン》でつないでおきます。

〈仕上げをして完成〉

最後に反復装置から粘着ピストンに向かって《レッドストーン》でつなぎます。
これでレバーをONにすることで、ガラスが出てきて色を変更することができます。

※色を変更するためには1度ONにしたレバーを戻して切り替える必要があります。

場所を決めて設置

仕組みは出来上がったので、本格的にビーコンを設置していきます。
今回ビーコンの設置場所に選んだのは以前に作成していた『キノコ栽培所』です。

この施設は現在ほとんど使用していないため、スペースを有効活用するために選びました。
巨大キノコを壊して作成していきます。

〈ビーコンの設置〉

まずは『ビーコン』の設置を行いました。

このビーコンは装飾としてではなく実際に使用するものになるので、最大効果が出るようにしっかりとピラミッドを9×9から組んでいます。
ビーコンを動かすために必要な土台の鉱石ブロックには、取引で入手しやすい《エメラルド》を選んでいます。

3×3まで鉱石を積み、中央にビーコンを乗せて完成です。
※ビーコンの上は不透過ブロックがないように掘り抜いています。

〈周囲を整える〉

ビーコンの設置後、回路が作成できるように周囲に床を張ります。
ここの湧き潰しはビーコンの明るさがあることと、元から《エンドロッド》が設置してあるため必要ありませんでした。

〈回路の作成〉

仕上げに先ほどの回路を組み込んでいきます。
レバーを壁に取り付けて距離が少し長くなったので、念のため間に《反復装置》を入れ込んで動力を強めることにしました。

〈仕上げ〉

最後に入口を整える作業とビーコンを稼働を行います。

入口部分は石レンガを設置し、レバーの上には《額縁》で色のナビを付けました。
ナビとしてガラスブロックをつけましたが、ここはコンクリートの方が見やすかったかもしれません。。。

入口はこれである程度整ったので、ビーコンを稼働させます。

効果には『スピードⅡ』を選びました。
これで村の中での移動速度も上がり、作業効率がよくなりました。

このような感じで今回はビーコンの設置を中心に作業を行いました。
光の色を変えることにそこまで意味はありませんが、回路を1から自分で考えて作るということに関してはかなり面白い作業となりました。

今後もっと難易度の高い回路も作れるように、腕を磨いていきたいと思います。

以上、『ビーコンの色を変更』でした!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です