【マインクラフト Wii U】建築初心者必見!L型の家の作り方|村にあるL型の家を解体して研究《PART286》

今回は家の建築作業を行っていきます。

作成するのは村人のための家です。
村に生成されている家を解体して研究後、新しく材料を変更してL型の家を作っていきました。

複雑な屋根部分を中心に1段ごとに解説していきます。




村の家の解体

今回目をつけたのは村に生成されている『大きい家』です。
建築の勉強のためにこれを解体して構造を確認しつつ、手前のスペースとなる部分に再構築していきます。
(解体作業は本当に構造の勉強になりますね。)

L型の家なので、屋根部分も少し複雑です。。。
この辺もぼんやりと記憶しながら解体作業も完了したので、空いたスペースにL型の家を建築していきます。

L型の家の建築

〈土台の作成〉

まずは土台の建築を行っていきます。
最初に作成するのは家の土台部分となる柱なので、正面入り口側の両端に柱を4ブロック分設置しています。
(正面入り口部分は柱を合わせて合計9ブロックで作成しています。)

奥行きは左側11ブロック、右側6ブロックになるように柱を追加で設置します。
右側の6ブロック目の柱から内側に2ブロックの場所に柱を設置してL型の家の土台が完成です。

柱が完成したら壁となる部分と入り口となる部分にそれぞれブロックを設置して、床部分は《樫のハーフブロック》を設置しています。

〈壁の作成〉

土台が完成したので、壁を設置していきました。

床の素材と合うように、『樫』を使用しています。
これで屋根作成の準備が整いました。

〈屋根1段目の作成〉

屋根を作成していきます。

1段目は柱の1番上と同じ場所に設置していくため、スライムブロックを仮置きして設置しました。
設置場所は入り口側の1辺と入り口と反対側の曲がった壁の部分です。

〈屋根2段目の作成〉

 

次に2段目の作成を行っていきます。

先ほど屋根を設置した場所の1ブロック内側に、同じように屋根を設置します。
入り口(手前)側の屋根の両端に4ブロック分木材を設置して、空いているスペースを屋根で埋めます。

最後に木材を1周土台となるように設置できれば2段目は完成です。

〈屋根3段目の作成〉

3段目は比較的簡単です。

先ほど設置した屋根の1ブロック内側の全ての場所に、屋根を設置します。
次の屋根を1周設置するための土台として木材を設置すれば3段目の完成です。

〈屋根4段目の作成〉

4段目の設置を行っていきます。

ここも3段目同様、屋根の1ブロック内側にさらに屋根を追加する形になります。
実際はここまでで木材を設置する必要はありませんが、湧き潰しが面倒なので今回はあと1段追加することにしました。

〈屋根5段目の作成〉

最後に5段目の作成です。

先ほど木材を土台として設置した場所に、下付きハーフブロックを設置しました。
(これで屋根の湧き潰しが必要なくなります。)

画像は逆側から見たものですが、これでL型の家の完成となります。

装飾をして家の完成

最後にこの家の装飾を行っていきます。

〈家の立体感を出す〉

先ほど作成したものはあくまでも基本的な家なので、物足りない感があります。
そこで周囲に装飾を加えていくことにしました。

屋根を1ブロック分外まで伸ばし、最近お気に入りの《丸石の壁》で柱を立てて補強します。
これだけでもかなり立体感ある家に変わりました。

〈窓の設置〉

次に窓を設置していきました。

《アカシアの原木》を両側に設置し、《白のガラス》で窓を作っています。
この作業でも雰囲気が大きく変わりました。

〈湧き潰しをして完成〉

作成した家の周囲に《グロウストーン》《レッドストーンランプ》で湧き潰しを行いました。
いつものようにグロウストーンの上には《葉ブロック》、レッドストーンランプの上には《日照センサー》を設置してL型の家の完成です。

今回作成した家は村で生成された家を基本として作成したものですが、L型の家を作成するコツがつかめた気がします。
建築は『とにかく作る』が成長へつながるので、作ったことのない方は参考にしてみてください。

以上、『L型の家を作成』でした!




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