【マインクラフト Wii U】どちらで修繕した方が効率がいいのか?|天空トラップとゾンビピッグマントラップのタイムアタック《PART219》

今回は検証シリーズです。

修繕は武器や防具・道具などの耐久値が減っているものを、経験値オーブを入手すことで回復させることができるエンチャントです。
このエンチャントがついているものは、修繕を忘れない限り壊れることなく使うことができます。

この修繕の作業は意外に時間がかかってしまうものになるので、今回はよく使うトラップどちらの方が効率がいいかを検証していきます。




修繕の入手方法

修繕のエンチャントは入手できる方法が決まっていて、エンチャントテーブルなどでは付くことがありません。

入手方法はチェストの戦利品・釣り・村人との取引(司書)の3種類です。

入手効率

チェストの戦利品

確率の低い入手方法です。
現在プレイしているWiiU版ではエンドポータルの要塞にある『図書館』でしか確認することはできませんでした。
エンドシティなどにもあるかもしれませんが、非常に運の要素が強い方法で数も限られてしまいます。

釣り

これも確率の低い方法です。
現在プレイしているワールドで釣りをして修繕を確認できたことはありません。
チェストの戦利品と違い、運があれば数の制限はありませんが効率はよくありません。

取引

これが1番効率のいい方法です。
村人の司書からエメラルドと本を差し出すことで交換できます。
ただし司書の交換アイテムはランダムなので、《修繕》を持った司書を発見するまでは入手できません。
1度発見するといくつでも取引可能です。

修繕の効率検証

今回はよく使っている《天空トラップタワー》《ゾンビピッグマントラップ》で、どれくらい修繕速度が違うのかを検証していきます。
検証前に各トラップについて少し解説しておきます。

天空トラップタワー

天空トラップタワーは文字どおり上空に作成するトラップです。
23×23の暗い箱を天空に作成し、発生したMOBを1箇所に集める仕組みです。
地上にいるMOBの発生の干渉をうけることがないところはいい部分ですが、作成難易度は多少高めです。

ゾンビピッグマントラップ

ゾンビピッグマントラップはネザーゲートを大量に設置することで、ゾンビピッグマンを発生させ1箇所に集める仕組みです。
作成も比較的簡単で、金が大量に手に入ります。

効率検証

検証方法は各トラップで、同じくらい耐久値が減っているツルハシを修繕します。
修繕方法は回復を早めるため、防具を全て外して行います。

〈天空トラップタワー〉

録画タイマーで計測した時間は4分51秒でした。
5分以内に修繕ができましたが、剣を使用することでもう少し時間を短縮して修繕できそうです。

〈ゾンビピッグマントラップ〉

これも録画タイマーで計測しましたが、10分15秒でした。
エンチャントレベルを見てもらうと分かるようにミスでブロックを壊し《子供のゾンビピッグマン》にやられるという事故が起き、1分ほどロスをしてしまいました。
差し引くと約9分ほどの修繕時間がかかっています。

〈比較結果〉

全力で修繕を行いましたが、《天空トラップ》は約5分《ゾンビピッグマントラップ》は約9分という結果になりました。
修繕を最速で行う場合天空トラップタワーの方が、効率はよかったです。
バージョンや周囲のMOBの状態によって多少の変化はあるかと思いますが、参考にしてみてください。

以上、『トラップの修繕効率検証』でした!




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