【マインクラフト Wii U】リンゴ回収のためにオーク(樫)の木を植林|植林場の作り方と幸運の効率《PART215》

今回は《リンゴ》を大量に収集するために、今更『植林場』を作成してみました。

リンゴは食料や村人ゾンビの治療の道具として使用できます。
他の食料アイテムと違う点は、リンゴとして育てることができず木の葉から低確率でドロップするというものです。
基本村人ゾンビの治療に使用していきたいので、なるべく効率よく入手する必要があります。

そこで今回は大量にすることを目標にまずは植林場の作成をし、幸運のエンチャントを使用した場合の効率も検証してみました。




リンゴのドロップ確率

リンゴは木の葉からドロップします。
ドロップ率は通常で0.5%(1/200)とかなり低めで、集めたい時に一気に収集することが困難です。

この確率を上昇させるのに効果があるのが《幸運》のエンチャントです。
幸運Ⅰだと0.556%(1/180)幸運Ⅱだと0.625%(1/160)幸運Ⅲだと0.833%(1/120)となっているようです。
Editionによって多少確率が違うようですが、今回の最後にこの《幸運》のエンチャントでどれくらい入手できるのかの検証を行っていきます。

植林場の作成

今回はリンゴが収集できるものでも、比較的入手しやすい《オーク(樫)》の植林場を作成していきます。

〈スペースの確保〉

まずは整地作業を行っていきます。

今回はゾンビ治療の金とリンゴを一気に獲得できるように、《ゾンビピッグマントラップ》の隣に作成することにしました。

〈土台の作成〉

木を植える場所が木材で囲った部分です。
木は3ブロック置きに植えると、リンゴをドロップする葉が広がるので効率がいいです。

〈照明の設置〉

木を植える部分4つの中心に2つブロックを積み重ね、その上に《ジャック・オ・ランタン》を設置します。

木は明るさレベル9以上で育つので、これで夜でも育つようになりました。

〈制限ブロックを設置〉

苗木を植える場所の上に、制限ブロックを設置しておきます。
これは木が育ちすぎて地面から伐採できない状態を抑制するためです。

本来7ブロックのスペースでも可能ですが、作業がしやすいように6ブロック分のスペースで設置しました。

今回は葉を伐採できるように《通路》も作成しています。

〈苗木を植えて育てる〉

苗木を植えて育てることで完成です。
早く成長させたい場合は《骨粉》を使用して育てます。

これで植林場は完成です。

幸運を使ったリンゴの収穫

今回は最後に《幸運》のエンチャントの道具で伐採した場合と通常時の場合の差を検証していきます。

作成した植林場に1度に植えることのできる苗木は30本です。
これを成長させ伐採しますが今回2つの方法で行います。

①通常の道具で葉の部分まですべて伐採する。
②幸運Ⅲの道具を使い葉から先にすべて伐採する。

〈①の方法で行った結果〉

リンゴは11個獲得できました。
苗木30本から11個はそこそこの獲得率です。

〈②の方法で行った結果〉

リンゴは18個獲得できました。
幸運の影響はリンゴだけでなく苗木の方にもありそうです。

検証結果

今回幸運を使用した検証を行いましたが、幸運Ⅲと比較すると倍近い違いがでました。
苗木に関しては元のドロップ率がリンゴより高い分、より差がでます。

しかし幸運を使う場合先に葉を伐採してしまう必要があるので、これにはかなり時間がかかります。

伐採効率まで考えると、とても効率がいいとは言い切れません。
普通に伐採して回収の仕組みを作成した方が、自動化されて最終的な効率は上がってきそうですね。

後日、回収の仕組みの自動化に挑戦していきたいと思います。

以上、『オークの植林場とリンゴの回収』でした!




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