【マインクラフト Wii U】取引所の入り口と周囲の装飾|丸石の壁と葉ブロックを使ってみる《PART206》

前回に引き続き、今回も取引所を変更していきます。

今回の変更場所は取引所の周囲と、道の入り口部分の装飾を行っていく予定です。
今まであまり使用したことのない素材を使用して作業を行っていきます。




現状の取引所

前回周囲の高さと道を整えたこともあり、4方に同じ大きさの入り口を作成することができました。

しかし作成したのはあくまでも道となる部分で、入り口としてはあまりにも殺風景…。

これでは見苦しいので、この部分を中心に改良していきます。

取引所の入り口部分の作成

装飾の土台作成

〈道の補強〉

まず最初に行った作業は道の補強です。
入り口に装飾を施していくためには、道幅3では若干厳しいところがあります。

もちろん道は大きければ大きいほど装飾の幅は広がりますが周囲の建築物とのバランスも大事なので、今回は道幅3の両端にブロックを設置して装飾場所に使う程度にしておきました。

石のハーフブロックの土台に石レンガを周囲に設置すると、周りとの境目ができます。
階段部分は少し不思議な形に見えますが、このあと装飾していくので下付きハーフブロックにならないようにだけ注意して設置しています。

丸石の壁を使った装飾

〈階段の装飾〉

先ほど設置していった《石レンガ》の上に《丸石の壁》を設置していきます。
丸石の壁は《丸石》×6をクラフトすることで作成できます。

丸石の壁は周囲のブロックの影響で、壁のみの状態と柱が付いた壁に分かれます。
横にブロックがある場合や上に何かを設置した場合、そして周囲に何もない場合に石の柱のような形になります。

両側を同じ作りにしたい場合、石の壁が素材だとその周囲も対称にする必要があります。
今回は周囲を削り、松明も同じ位置に設置しました。

〈丸石の壁を装飾〉

丸石の壁の設置により多少は入り口らしくなりました。
しかしこのままでは少し寂しいので、丸石の壁にもっと存在感を与えていきます。

丸石の壁の下部分が空洞だったところに《石レンガ》を敷き詰めより重厚な感じにします。
この作業をしたことで若干《丸石の壁》が浮いてしまったので、丸石の壁をさらに使い自然になるように整えます。

全てに置くとしつこくなるので、松明を設置した場所の外側にのみ《丸石の壁》を追加してみました。
外側に追加したことで浮き感も緩和されて、どっしりした入り口が完成しました。

取引所の周囲を葉ブロックで装飾

葉ブロックの入手方法

〈適正道具〉

葉ブロックは鉄を2つクラフトすることで作成できる《ハサミ》か、技能のエンチャントがついた道具で採取します。

ハサミが圧倒的に早いので、基本的にはハサミでの回収が一番です。

〈葉ブロックの種類〉

葉ブロックは設置した場合、原木の種類によって多少の色の違いがあります。
WiiU版ではワールドによって、ないバイオームもありますので入手できない場合があります。

基本的には4種類の色《オーク・マツ・シラカバ・ジャングル》で葉ブロックの色に差がでます。

葉ブロックで装飾

《葉ブロック》は基本、設置するだけで装飾できる便利なアイテムです。
画像のように葉ブロックの下に光源をうめることで、湧き潰し用の光源も多少隠すことができます。

このように下に光源を仕込むことで、夜も周囲が若干明るくなります。

最後に整地も行い、山を削って今回は完成です。

今回の作業で取引所周辺が少し充実してきたような気がします。
よりいいアイデアが出てきたら、この辺も大きく変更していきたいですね。

以上『丸石の壁と葉ブロックを使った装飾』でした!




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