【マインクラフト Wii U】金床での合成コストは順番で違いがある?|最強のヘルメットを作るためのコストの効率を確認《PART196》

今回は金床を使った検証シリーズです。

金床の主な使い道としては、武器・防具・道具の耐久値やエンチャントの合成だったり、名前をつけることです。
この時に必ず必要になるのが《経験値》です。
今回は合成の順番により、この経験値のコストがどのくらい変化するのかを確認してみました。




経験値

マインクラフトの中にはMOBを倒したり、取引や採掘などをすることにより《経験値オーブ》が発生します。
この経験値オーブは拾い集めることにより、経験値を蓄積しゲージを満たすことでレベルを上げていくことができます。

この経験値とレベルはプレイヤー自身を強くするためのものではなく、《エンチャントテーブル》《金床》で使用するためのものとなります。
合成などを繰り返したものになるとかなりの経験値が必要となる場合もありますので、このコストを上手くコントロールしながら行うのも効率化につながります。

経験値などを大量に獲得したい場合は《トラップタワー》などを作成するのがおすすめです。

金床での合成コストの検証

今回は《ヘルメット》の合成で、手順によるコストの違いを検証していきます。
エンチャントの本が全て準備ができなかったため、《水中作業》《呼吸》《修繕》の3種類でコストを確認していきます。
確認方法は下記の2パターンです。

まとめて合成…エンチャントの本だけを合成して3種類のエンチャントを一気に《ヘルメット》につけた場合。

個別合成…《ヘルメット》に3種類の本を1つずつ合成した場合。

まとめて合成の場合

この方法はエンチャントの本同士を合成し、最後にエンチャントをヘルメットに一気に合成するという方法です。

〈手順〉

《水中作業Ⅰ》の本と《修繕Ⅰ》の本を合成(コスト2)
《水中作業Ⅰ》《修繕Ⅰ》の本に《呼吸Ⅲ》を合成(コスト7)
《ヘルメット》に3種類のエンチャントのついた本を合成(コスト13)

この①から③の手順で3種類のエンチャントのついたヘルメットが出来上がりますが、コスト合計は22(2+7+13)と中々かかります。

個別に合成の場合

この方法は3つのエンチャントした本をヘルメットに一つずつ合成する方法です。

〈手順〉

①ヘルメットに《水中作業Ⅰ》の本を合成(コスト2)
②合成したヘルメットに《修繕Ⅰ》の本を合成(コスト3)
③合成したヘルメットに《呼吸Ⅲ》の本を合成(コスト9)

この①から③の手順で先ほどと同じ3種類のエンチャントがついたヘルメットが出来上がりました。
コストを確認すると合計が14(2+3+9)でした。

検証の結果

今回は2種類のパターンで検証を行いましたが、『まとめて合成』と『個別合成』では必要コストに8もの差が出ました。
作成したヘルメットを最高の状態に持って行くため、後々《耐久Ⅲ》《防護Ⅳ》をつけなければならないと考えると意外と大きな差になってくると思います。

《エンチャントした本》だけを合成して取っておくのはチェストのスペースの節約にはなりますが、できれば1つ1つ合成した方が経験値レベルには優しい合成方法だということが分かりました。

経験値を集めるのが手間と感じる方は、ぜひ参考にしてみてください。

以上、『金床合成のコスト検証』でした!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です