【マインクラフト Wii U】自動調合(醸造)機を作成|ポーションを自動で作成する仕組み《PART191》

今回は自動調合機の作成にチャレンジしました。

マインクラフトで調合台(醸造台)は《ポーション》を作成するために必要なアイテムです。
しかしポーションの作成にはアイテムを1つずつ3種類ほど入れて作成することがほとんどで、調合までの時間も若干ですがかかってしまいます。
そこで今回はこの調合を自動化できるように作成してみることにしました。




自動調合機の仕組み

調合台をベースとしてホッパーを使いアイテムを流し込む仕組みです。
この流し込むアイテムは回路を利用し、ボタンひとつで正しい順番に調合を行うことができます。

今回作成するものはポーション1種類を自動で作成するためのものなので、複雑なものではありません。
理解もしやすいと思うので、まずはこの基本の仕組みからチャレンジし応用していけそうです。

それでは早速作成していきます。

自動調合機の作成

今回作成するものは1種類の自動調合のため、使用頻度が高い《暗視のポーション》を作成する仕組みを作成していきます。

作成した手順

〈土台の作成〉

まずは何かを作成する場合のお決まりの作業、土台作りです。
今回は幅6ブロック、奥行き7ブロックの土台を作成しました。
(最終的に奥行きは8ブロック必要でした…)

〈調合台とホッパーの設置〉

いきなり今回のメインとなる《調合台》を設置します。
場所は手前から3、右から3ブロック目の位置になります。
調合台はブロックを1つ置いた上に設置します。

次に調合台に接続させて、後ろに《ホッパー》を設置します。
このホッパーに接続してさらに《ホッパー》を横に2つ設置します。
(これは水入りビンを流すための仕組みです)

〈水入りビンの回路-1〉

先ほど1番最後につけたホッパーの下に、上向きに《ドロッパー》を設置します。
このドロッパーを基準に回路の流れを組むので、まずはドロッパーを背にして《コンパレーター》を設置します。
コンパレーターの前にブロックを置き裏側に《トーチ》をつけます。
トーチの下を1ブロック掘り下げ《レッドストーン》を設置し、ブロックの下に《反復装置》をドロッパーに戻すように設置します。

〈水入りビンの回路-2〉

ドロッパーの下を1ブロック掘り下げ、コンパレーター側の壁に《トーチ》をつけます。

ドロッパーに接続させて手前方向に《ホッパー》を2つ設置し、その上に《チェスト》を設置すれば下の仕組みは完成です。
※チェストは片方のホッパーのみに乗った状態になります。

〈調合アイテムの回路作成-1〉

調合台の上に《ホッパー》を設置し、手前以外の3方向にブロックを設置します。
このブロックの上に《ドロッパー》を全て内側に向けて設置します。

各ドロッパーの上に《ホッパー》を設置し、ホッパーの上に《チェスト》を設置します。

〈調合アイテムの回路作成-2〉

右側のドロッパーの方から回路を組んでいきます。
ドロッパーの下部分にブロックを配置して、一番手前のブロックに《ボタン》を設置します。

このブロックの上から奥に向けて《レッドストーン》《反復装置》《ブロック》を設置します。

〈調合アイテムの回路作成-3〉

先ほどのブロックの横に《レッドストーン》を設置し、この先にブロックを設置します。
そのあと信号をドロッパーの方に戻すように《反復装置》を設置します。

これでひとまずは仕組みができあがりました。




自動調合機の外装と仕上げ

外装の作成

ドロッパーから吐き出されたアイテムが飛び出していかないように、外装を作成します。
内部は回路に干渉しない程度に、ブロックで埋めてしまった方がより確実な動作をします。
これに加えて中の湧き潰しも忘れずに行いました。

天井部分にはチェストにアイテムを補充できるように、《額縁》でナビを取り付けています。
補充に上がりやすいように《階段》も設置しておきました。

アイテムの補充

ボタンを押した時、回路の信号は①〜③の順で流れます。
なので調合の順番に合わせて①〜③のチェストにアイテムを入れておく必要があります。

今回は《暗視のポーション》を作成するための仕組みなので、

①ネザーウォート
②金のにんじん
③レッドストーン

というように設置しました。

最後に下のラージチェストに《水入りビン》と調合台に《ブレイズパウダー》を入れて完成です。

自動調合機の完成

自動調合機が完成したので、ボタンを押して調合を行ってみます。
すると順番にアイテムが流れ込みしっかり《暗視のポーション》ができあがりました。
出来上がった暗視のポーションを取るとすぐさま《水入りビン》が補充されます。

ボタンを押すとアイテムが順番に降りてきて《暗視のポーション》が再び作成されます。

これは非常に便利な仕組みが仕上がりました。
久しぶりにいいものが作成できた気がします。

簡単に作成できる仕組みなので、作成したことのない方は手始めにぜひチャレンジしてみてください!

以上、『自動調合機の作成』でした!




3 件のコメント

  • 水フラスコを上げるホッパーでつまります。取り除けば再び流れていくのですが、流れが止まればまた詰まります。何が原因でしょうか?

    • あーる さん

      コメントありがとうございます!
      ドロッパーでつまる部分に対して少し検証をしてみましたが、チェストに《水入りビン》を大量に入れた場合、常に発生するようです。
      あーるさんと同じで、取り除けば一時的に流れが戻りました。

      原因はドロッパーの先にある《ホッパー》の数と思われます。
      ホッパーが3つしか設置していないため、ホッパーにためることのできる総数(3×5個)を越えた場合にドロッパーから上がらなくなりつまりが出るといった感じです。

      少し使いにくくなりますが、それ以上の数を入れないことがひとまずの対処方法かと思います。

      その他にアイテムの流れの途中に《チェスト》を組み込んだり、《ホッパー》を増設したりすることで改善されるはずです。
      組み込みや増設は中の仕組みを少し変更する必要があるので、この部分に関しては後日試してみます!

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